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最後のクラフトレッスン、そしてこれから・・・。

平日休みだったこの日。

娘と一緒にプライベートレッスンへと出かけました。
スクールの廊下に置かれている、Halloweenの置き物に興味津々の娘。
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そしてこの日はアイルランド出身の先生の最後のクラフトレッスン。
10月に入ってからは、Halloweenにちなんだクラフトが多かったのですが、最後に作ったのは、メインのカボチャ!
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しかも、先生の購入してきた基本3原色+黒の絵の具を、その都度混ぜながら色を作り塗っていくという本格的な「アート」の授業。ブラシの使い方から色の塗り方まで、たくさんのポイントを教わりました。

今まで平日1回、週末1回と受けてきたプライベートレッスンですが、来月は週末1回だけのレッスンとなります。

以前も書きましたが、やはり年少の娘には降園後のレッスンが難しく、それよりは好きなだけ遊んで、お昼寝もして・・・というサイクルの方が、この年齢には健康的であるとの判断から今回でレッスンを終了することに。

肝心のレッスン内容ですが・・・。
アートという題材を元に行なうContent-based Lessonは素晴らしかったです。

先生もネイティブの子どもたちを指導するような感覚でのレッスンをしてくださったため、ナチュラルスピードでインストラクションを進めてくださり、聞く耳はさらに養われた印象です。

ただ、発話という面では、どうしても作業が中心となるため、語学のレッスンのような「促す」感じはありませんでした。でも、ここは初めから目的があくまでも自然の英語のセッティングに身を置きたかったこと。娘の大好きなクラフトを題材としたかったこと。ということから、ある意味想定内。けれども、英語の発話を目的とするのであれば、やはりこのような場を更に多く設けなければ難しいと感じました。

色々と最低限のレベルで試行錯誤している我が家の親子英語ですが、最近感じるのは、プライベートレッスンでもDVD視聴でも絵本読みでも、どれも単体で万能なものはないということ。やはり、ある程度それぞれがバランスよく組み合わさり、少しずつ力となっていくのかなと感じています。

1歳からスタートした我が家の親子英語ですが、一番効果的だったものを敢えてあげるとすれば、「語りかけ」。良くも悪くも、子どもにとってのロールモデルは親。日本語でも英語でも親の言葉は、子どもはすんなり自分のものとしてしまいます。

親子の会話が英語では成り立たなくなってしまった我が家ですが、ママからの一方的な英語の語りかけ時間も少しはあってもいいのかなと最近感じています。そのためには、自分の英語磨きも心がけねば・・・^^;

・・・と、とりとめのないことをだらだらと書いていますが・・・。

週1プライベートのみとなってしまった我が家の親子英語。
先生の力、DVDの力、ママのやる気の3点セットでしばらく頑張ってみようかと思います^^

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たくさん見えてきた課題・・・。

平日休みだった昨日は、久しぶりにYuzyのプライベートレッスンへと同行。平日のレッスンをモニターを通して視聴するのは、超が付くほど久しぶり。

昨日のクラフトレッスンでは、ハロウィンに向け可愛らしいSpidersを3匹作りました。(けど、本人は蜘蛛はキライと言うことで、ママのオフィススペースに飾ることに(・_・;)

クラフトレッスンと言っても、ただクラフトと向き合っているだけのレッスンでないところが、素晴らしいところ。途中、ハロウィンの読み物を自力読み、読み聞かせ、そして関連ワークも織り交ぜながら、レッスンは進められました。

Content-based Lessonは、なかなか英語としてのレッスンとその内容のバランスが難しいところですが、先生は上手に発話を引き出してくださいながら、楽しくレッスンが進められている様子でした。


けれども、やはり感じたのは英語との接触量。


日本の幼稚園に通い、100%日本語環境の中で育つ娘にとって、英語への伸長を望むのであれば、もう少し意識的に英語との接触両を増やさなければならないのだと感じました。

今の娘の力で、プライベートレッスンを100%活かす方法は、もう少し会話力を伸ばすこと。センテンス単位のキャッチボールがもう少しスムーズに行けば、本人ももうちょっと楽しめるのではないかと感じたママです。

入園後、英語は完全に隅っこに追いやられていた我が家ですが、ちょっぴり、今後の方向性を考えねばと感じた時間でした。最近の我が家の家庭での取り組みといえば、言葉、数、文化などなど。ここにどうやって英語をスライドインさせようか・・・。幼児期には、どれも必要な気がして、我が家には難題です。

でも、こうして現場を見て状況を確認すると、親のモチベーションも上がり、これは非常に大事だと気づいたママ。そろそろ、本気で頭を悩ませてみる必要がありそうです^^;

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この夏の最大の収穫は・・・。

長かった夏休みも終わり、ついに幼稚園も開始。勤務先の大学も新学期を迎え、インターではない日本の小学校に通うお子さんを持つ外国人のママ教授陣は皆クタクタ(笑)。

「日本の学校って、なんでこんなに夏休みの宿題が多いの~?」

自身が経験したことないだけに、自分の担当する授業の準備よりも大変だった様子^^
あと、数年もすれば、我が家も同じ運命を辿ることになるのでしょうか。

夏休み最後も、あいかわらずモンテのおしごとに取り組むYuzy。
この日は算数教具のパズルに取り組んでいました。

Montessori Number Puzzle 1-10
Montessori Number Puzzle 1-10

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おしごと中は、基本ママは黒子に徹しひたすら観察(笑)。Yuzyもママと同じ空間は共有しているという安心感からか、おしごとに集中。

・・・・が、昨夜はあまりに集中しすぎたのか、母が横にいたことを忘れた様子。そして、顔を上げ話し始めると、なぜかおもむろに英語!!

と、親子英語家庭にはまったく珍しくない光景ですが、母との会話はほぼ日本語にシフトしていた我が家には、超が付くほどのサプライズ!!

サマースクール代わりに週に5日もプライベートレッスンを入れてみたものの、果たしてどれほどの効果があるのか・・・。まったく未知のままスタートしたレッスンでしたが、夏前よりも確実に英語を感覚的に身につけた様子。やっぱり「触れる量」って大切だとつくづく感じました。

この夏の最大の収穫といえば、「内容云々より、まずは英語への接触量」ということを身を以って体験できたということでしょうか。夏は、通常のLanguage Arts的メニューからは離れ、CraftやScienceなどあまりお勉強色がないものを実施。

「楽しくなければ身につかない。」

いつもメインの先生が仰るとおり、娘はこの楽しい体験の中で、少しずつ英語の感覚を取り戻したようです。

この接触量と言う意味では、親子英語として家庭でもできることはいくらでもあるのでしょうが、四方に広がる娘の興味を考えると、どうしても英語に充てる時間が限られてしまうのも現実。ここを何とか工夫して、「英語の学習」ではなく「英語で学習」できるような内容を取り入れていければと思います。

9月に入りプライベートレッスンも通常メニューに戻りますが、週1日は美大出身の先生によるCraftの授業を取り入れることに。新たな試みに、これまたドキドキする母です(笑)。

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やっぱり「継続は力なり」?

来週からは幼稚園の夏期保育も始まり、ついに夏休みもそろそろ終了。サマースクール@英会話教室も、残すとこあと3回となりました。

1日50分、週5回のレッスンで果たして変わることがあるのか・・・全く予測も付かないままスタートしたサマースクールでしたが、様々な変化が見られました。

・・・といっても、これは母が感じる変化ではなく、スクールのメインの先生からフィードバック。

変化その1:発音。プリ時代のお釣りがまだ残っているのか、個々の発音はそれほど日本語に引きずられる印象はなかったYuzy。けれども今回、先生が劇的に変化したと思うのは、センテンスで話す際の発音。単語単語ではなく、よく耳にするセンテンスはしっかりと身体に染み付いた印象だとか。"I don't know."一言ですらも、状況によって強調する語が違ったり、覚えたフレーズを口にするのではなく、会話として成り立ち始めた印象を、発音から感じ取ったとのこと。

変化その2:発話量。相変わらず単語のみで答えることが多く、ママとしては決して大きな変化は見られない気がするのですが、先生曰く「質問することが増えた」というのが大きな成長だそうです。これは年齢的なこともあるのかもしれませんが、会話のキャッチボールを少しずつ楽しむことができるようになってきた気もします。

変化その3:先生の意識の変化。英会話教室で勤務する先生にとってのおしごとは、もちろん「英語を教える」ことであり、それが英語が母語でない子どもには、なおさら工夫が必要。けれども、この「ESLタイプ」の教え方ではなく、ネイティブの子たちと同じ感覚で教えることができるようになってきたとのこと。これが、先生曰く娘にとって何よりもの収穫であり、成長した点だとか。


・・・って、こんな風に連ねると、さぞかし大きな成長を遂げたと思われますが、これはあくまでも「超が付くほど下降路線」だったYuzyの1ヶ月前の英語に比較しての成長。親子英語的には、周りとは比較にならないほど低空飛行を続けている我が家です^^;

どちらにしても、9月になれば、またいつものスケジュールに戻ってしまう我が家。そろそろ、本格的にオンラインも検討すべきなのか・・・。それとも、やはり学期中は日本語に集中すべきなのか・・・。悩みは尽きません。

夏休み、遠出は出来なかったけれど、スクールでたくさんの楽しい体験をしたYuzy。ちょっぴり、また興味が広がったかな。残り3回、目一杯楽しみたいと思います♡

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プリ退園以来、初めて・・・!?

サマースクール@英会話教室がスタートして、3週間弱。前回のエントリーでは劇的な変化は見られないと書いていましたが、ここに来て、少しずつ変化が見られるようになってきました。

それは、「発話」。
プリ退園以降、下降路線しか辿っていなかったYuzy家に、初めてと言っても過言ではないほど、娘の発話が戻ってきました。

いや、実際には「発話」というより、「話したい気持ち」が芽生えたというのでしょうか。

これは、もしかすると英会話教室云々よりも、メインで担当してくださっている先生の力が大きいのかもしれません。このメインの先生の時は、とにかくテンションが高い娘。わざといたずらをしてみたり、先生の気を引こうと小細工してみたり、ありとあらゆる手段に出ています(笑)。

当然、大好きな先生だから、お喋りしたい気持ちも大きく、今までどこか自信がなさそうだったのが、間違えてもとにかく伝えようと積極的に自分から会話する姿が見られるようになってきました。

少しずつ発話が増えると自分も楽しく、もっとお喋りしたくなる!そんなプラスの作用が今は働いているのかもしれません。やっぱり、こんな流れを作るためにも、毎日のレッスンはたとえ1時間でも効果的だと感じずにはいられない今日この頃。

残念ながら9月からはまた通常運転に戻る我が家。他の習い事との兼ね合いも考えると、プライベートレッスンは今のところ週2が限度。もう少し発話が増えたら、オンラインとの併用も考えたいところですが、やはり体験重視をしたいママとしては、なかなか悩むところです。

完全に外注頼りになっている日々ですが、何とか親子英語にも新たな風を吹かすことができるでしょうか。少し作戦が必要な時期がやってきたようです^^;

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大好きなメインの先生とスクール入り口にて^^

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