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ドメスティック路線のパパ、海外志向のママ!?

まとまった休みがなかった8月。週末は3連休を利用して、義実家へと帰省してきました。

親子英語ブログを拝見していてよく目にする「帰省時の取り組みの中断」。

「家を離れると、取り組みが中断されてしまう。どうしよう。」

日頃からゆるゆるの我が家は、そんな懸念は一㍉たりともなく、よく遊んだ3日間でした(笑)。

逆に日頃なかなかゆっくりと話ができない義両親や義兄と今後のYuzyの教育について話す機会もあり、そこで見えてきた親子英語に対する位置づけ。

我が家は、パパは大学も日本の大学、職場も日本企業という超ドメスティック路線。けれども、ママは高校を卒業し海外に渡ってからは、一時は非国民と呼ばれていたほどの海外志向(笑)。モンテッソーリ教育と出会い、母語の重要性に気づいてからは、若干路線変更気味なものの、日頃英語環境の中にいることもあり、やはり英語は捨てきれないという部分もあります。

親子英語的には、超が付くほど低レベルな我が家ですが、それでも惜しげもなく英語を疲労する4歳児に向かって、感激してくれるパパの家族。

「何が何でもこの英語はキープしないともったいない。」

そんな義家族からの応援もあり、ドメスティック派のパパも・・・。

「もちろんそうだよ。」

なんて、普段思ったこともないはずの返事をしていました(笑)。

インターという選択は決断できなかったけれども、日本の教育をしっかり受けながら、英語も並行してできるところまで身につけることには大賛成だというパパ。将来、Yuzyがかつてのママが選択したように海外へと行きたいというのであれば、それは本人の意思を尊重してあげたいと、普段あまり話し合ったことのないようなディスカッションが義実家で繰り広げられました^^;

一時は、親子英語を一人で頑張っている感じが否めなかったママですが、ちょっぴり肩の力を抜くと、案外周りも応援してくれているのだと感じることができて、嬉しかった一幕。

低空飛行が続いても、遥か彼方まで飛び続けようと誓った3連休でした^^

近所の2歳児ちゃんと枝拾いに夢中・・・^^;
09152014.jpg

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最近の親子英語への想い

2014/09/11 Thu 18:09

「細々」が親子英語のキーワード!?

幼稚園の2学期がスタートし、週5日だった英会話教室も通常運転となった我が家。英語に触れれば触れただけ発話量も増えると分かった今、欲を言えばオンラインレッスンなどを導入して接触量を増やしたいところ。けれども、現実的には英語以外に取られる時間も多く、結局はこの週2から脱出できない状況です。

けれども、最近の娘はまだ夏の英語モードを引きずっているのか、親子英語に積極的。

「ママ、えいごでおはなししないで。」

と今まで何度となく言われたことがありましたが、最近は・・・。

「ママ、えいごでおはなしして。」

我が家のホームモンテッソーリ時間も、最近の使用言語は英語と化しています。(相変わらず娘の返答はほぼ日本語ですが^^;)

親子英語と呼べるほどの取り組みもなく、低空飛行を続けている我が家。
けれども、この「細々感」が案外、親子共々プレッシャーもなく、心地よい感じです。

今思うと、プリ時代は常に肩の力が入っていて、やってもやっても不安だった日々。
しかし幼稚園に入園し、日本語環境がしっかりと整ってきた今、そんな中でも英語が片隅にあることを誇らしくさえ思えます。どんだけ、低レベルな話なんだと自分で突っ込みたくなりますが、これが我が家の現状です^^;

でも、こんな風に笑っていられるのも、やっぱり3歳前の貯金があったからかなとも思います。
幼稚園入園前に英語耳を作れたことは、大きかった。
娘からの発話はあまり期待できなくても、英語を受け入れることに抵抗がないというのは、今後親子英語を細々と続ける上で、大きなプラスであると感じています。

なかなか必要に迫られないと身につけることが難しい語学ですが・・・。

学童期の本格的な学習が始まるまで、英語を身近なものにしておくこと
流暢な会話は望めなくても、必要最低限のコミュニケーションが取れること
自力読みも少しずつレベルアップを図れること

何もやってない割りには、欲張りな感じもしますが、まずはこんなことが目下の目標です。

英語にしろ日本語にしろ、学ぶ楽しさを知ってほしい。
これが、ママの究極な願いなのですが・・・^^;

ちなみにクラフトレッスン。
とても楽しんでいます。
やっぱり英語「で」何かを学ぶということは、一石二鳥だとつくづく感じる日々。

楽しい体験は、これからも貪欲にいきたいと思います!
そこに英語もあれば、ラッキー。という感覚で(笑)。

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エリート街道は正しい道!?

この間入園したと思った幼稚園ももう夏休み突入。本当に時が経つのは早いですね。この時間の流れる早さがそうさせるのか、最近は娘の小学校以降について考えることも多くなりました。

どんな教育を受けさせたいか。勉強をたくさんすることが良いのか。勉強以外に何か打ち込めることを見つけた方がいいのか。それとも、この際、英語街道に乗せてしまうのがいいのか。

最近、こういった話題は家族はもちろん、友人や職場の同僚ともよくします。特に印象的だったのは、数日前のランチ時間。韓国系アメリカ人の彼女はママと同年代、子どもも下の子は娘と同い年ということもあり、ほぼママ友状態の教授です(笑)。

彼女は小6で韓国からアメリカへと移住をし、全米の優れた学校へと与えられるブルーリボン賞を獲得した公立校へ。その中でもHonor's Trackをキープし、大学・院はコロンビアへと進みました。

そんな彼女は自分の思春期を「勉強以外何していいのか分からなかった。」と振り返ります。そして子どもたちに同じ道を辿らせたいかと言うと、「彼らは、とても社交的で、勉強よりももっと優れた面があるから。」と一言。エリート街道を辿った彼女ですが、必ずしもこの道が誰にとっても正しい道とは限らないと言うのです。

実際コロンビア大学在学中は、学校が大きすぎるだけに、誰からも必要な助けを必要な時にもらえず、かなり苦労しただとか。自立ができていて、地頭が良い学生には最高の環境だけれど、自分のように努力して辿り着いた人には、過酷過ぎる環境だったと言います。

なぜ、彼女がそこまで努力したのか。それは、小6で初めて踏んだアメリカの地が、そうさせたそうです。英語というハンディーを乗り越えようと精一杯勉強したら、気づいたら他の勉強もできるようになっていたのだとか。

逆境が生んだ彼女の力。けれども、流した涙も人一倍。もし人生をやり直せるとしたら、「楽器やスポーツ、もう少し勉強以外のことに時間を費やしたい」と彼女は言います。

バランスの取れた子ども時代。なかなか難しいですね。

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夏に向け、やっと始動・・・^^;

プリスクールを退園してからお世話になっている英会話教室は、2ヵ月前から予約がオープンとなります。ということは、8月の予約をもう取らなければならない時期・・・。

けれども、サマースクールをどうするかが決まらず、英会話教室の予約もできずにいた我が家。このままだと、下手するとサマースクールも通わず、英会話教室も予約が取れない。そんな英語ゼロ環境に陥る可能性があると危惧し、やっと決断をしました^^;

結果。

今年の我が家のサマースクールは、なしに(笑)。

前回記した通り、以前通っていたプリには行きたがらない娘。近所の評判の良いプリのサマースクールへ参加しようかと考えてもいたのですが、問い合わせてみると、人数次第では小学生と幼稚園生の混合クラスとなる場合もあるとのこと。

縦割りの良さは感じているものの、さすがに3歳児と小学生は難しいかなと感じ、今年は見送ることにしました。年中さんくらいになれば、もう少し体力もついてくるだろうし、その時には都内のインターなどもう少し選択肢は広がるかなと思っています。

そして代案として浮上したのが、現在通う英会話教室。

週2でプライベートレッスンをスタートしたものの、幼稚園が開始してからは、降園後のレッスンは体力的にも難しく、ほぼ週末のみしか通えていないのが現状。夏は、パパが休みが取れず遠出もできないYuzy家では、日頃ほぼゼロに近い英語を少し取り戻してみようということで(笑)、夏休みの6週間、週4でプライベートレッスンに通うことに決定しました。

担当していただくのは、去年からお世話になっているアメリカ人の先生2人と校長先生の計3名。最近は固定で毎回同じ先生に担当していただいていたので、ちょっぴり新たな風が吹けばと思っています。

そして、何よりも今母の頭を悩ませているのがカリキュラム

英会話教室内のサマースクールという位置づけのため、この夏の間に達成したいこと、レッスンに織り込んで欲しいこと等を伝えた上で、スクール側がカリキュラム作成をしてくださるのですが、まーーーーったく閃かない(笑)。

いや、母の希望を並べようと思えば、それだけで一つの記事が書けるほど希望はあるのですが、現実が分かってきた今、あまりにもかけ離れた理想は意味をなさないということも、非常によく分かるのです(笑)。なので、以前のような「目標は高く・・・」的な思考は一切消え、あくまでも娘が楽しめるもの。そして、今のレベルに合うもの。その程度しか思いつかなくなっているのが実情。これっていいんだか、悪いんだか・・・^^;

しいて言うなら、英語という言語的な部分より、アメリカ人の先生やイギリス人の先生の育った文化を体験させてもらえたら・・・。もし、ママが今アメリカ人の子どもに日本の文化を紹介するなら、Yuzyの大好きな折り紙を紹介するように、先生方が子ども時代好きだったこと、楽しかったことを教えていただきたいなぁなどと思います。そんなリクエストありでしょうか・・・(笑)。

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日本語重視で英語もアップ!?

ほぼ消えかけているこちらの親子英語ブログですが・・・。記録を怠っている間にも、娘の英語は緩やかながらも、上昇中です(笑)。

昨日は午前中は幼稚園の授業参観。午後は、英語教室へと行って来ました。平日に休みがあると、なんだか休日の2倍くらいのことが出来る気がするのはなぜでしょう^^;

大好きなアジア系アメリカ人の先生の授業をライブで視聴するのは数ヶ月ぶり。いつも録画では観ているものの、やはり生だと全然違いました。

昨日行っていたのはプリスクールの定番中の定番トピックでもある「五感」。まず、五感とは何かということから確認し、具体例を先生がカードを使い示し、それぞれどの五感を使うものか、娘が答えていきます。

たとえば、"touch”について。それが、「ふわふわ」なのか、「ざらざら」なのか、「でこぼこ」なのか・・・。じゃあ、「ふわふわ」の動物は?「ざらざら」したものは何がある?などなど。モンテッソーリ教育に当てはめて言うのなら、「大から小」への流れ

大きな概念を学習し、どんどん狭めていく。そして、細部までもよく知るようになっていく。そんな方式が取られていました。

最近の娘は、家でも英語モード。先日、ママの学生時代のアメリカ人の友人が日本へと遊びに来たりしたことから、とにかく英語を話せると楽しいことがたくさんある!と気付き始めたようです。

親がやらせればやらせようとするほど、娘は拒否。そんな時期もありましたが、最近は英語の楽しさを自分から積極的に見つけようとしている様子の娘。こんなゆるいモードが、結果的には良い方向へと向かっている、そんな状況です。

最近は、英語のアクティビティーより、日本語のアクティビティーを重視しているYuzy家ですが、日本語が上達すればするほど英語も伸びる!やっぱり思考力を育てることが大事なのだと実感しています。

幼稚園もスタートし、毎日が色々な体験と学びで溢れている娘の生活。英語の出番はなくなるのでは?と心配したりもしましたが、どうやら英語はもう彼女の中では確立されているよう・・・。ちょっぴり安心している母です^^

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