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本棚を整理しながらふと湧いた疑問・・・。

久しぶりの平日休みを前にして、ルンルンのYuzyママ。夜な夜な始めてしまいました。
ORTの整理です・・・!

でも、本棚を片付け出すと、ふと疑問が。

一体ORTってどういう風に配列するの?

ママが並べたかったのは難易度順。でも、この難易度がイマイチよく分からず・・・(^^ゞ

ママを混乱させてくれた(笑)のは、この裏表紙に印刷された色
Bookband.jpg

Biff, Chip and Kipper's Storiesのみならず、Floppy's Phonics、Traditional Talesなど、ORTには色のついた印が裏表紙に印刷されています。

上の写真の黄色の部分、これはEnglish Reading Bookbandsと呼ばれ、リーディングレベルを表す指標のようです。(English Reading Bookbandsについて、haykichiさんのブログ「イギリスの学校」にて詳しく紹介されています。)

出版社ごとに「ステージ」だったり、「レベル」だったりとそれぞれの難易度を表す名称は異なりますが、このブックバンドが印刷されていれば、名称が違っていても、実際の難易度が分かる!ということのようです。なので、イギリスではこのように統一した指標があるんですね。

と、一瞬納得したかのように思えたのですが、よーく見ると、ORTにはStage2でもブックバンドは3を示す黄色、そしてStage3でも、ブックバンドは2を示す赤などがあるではありませんか!?

で、結局どっちが難易度が高いの?と、Yuzyママは頭を悩ませてしまった訳です^^;

でも、こういう時頼りになるのが、オックスフォード大学出版局様!
こういった疑問を質問すると、すぐに懇切丁寧なご回答を下さいます。
ORTを購入するに辺り、何度お世話になっていることか・・・^^;

『実際には、このブックバンドという概念が登場したのが、ORTが生まれた後のこと。
なので、同じステージでも例外的に違うバンドに属するものが出てきているが、日本で一般的に利用する場合は、ORTのレベルを優先して考えた方が適切』


・・・とのご回答でした。

これで、納得!
ということで、ステージごとにやっぱり並べ替えてみたりしています。
それにしても、こうして一段一段階段を上っていくORTは魅力的♪と、ますますORT熱が高まるYuzyママです^^;
ORT Bookband

こんなつぶやきに今日もお付き合いいただき、ありがとうございます♪
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 ORT | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
No title
こんにちは。ブックバンドは3年ほど前だったかな~導入されました。
私が勤めている学校でも、図書係りの先生とボランティアの方で、
全ての本にシールを貼り、ブックバンド別に仕分けしたのを
思い出しました。
ステージ別とブックバンド別、悩むところですよね。
学校では、そう言う時には2色のシールで分けているような気がします。
また確認してみますね~。

それにしても韓国の教材の多さに驚きです。イギリスよりも絶対に
多い!さすが!
Re: No title
haykichiさん、こんにちは。

3年ほど前から導入されたんですね。図書係りの方・・・なんて聞くと、本当にイギリスの学校にいらっしゃるんだなーなんて、今更ながらに感動してしまいます^^

2色で分けるなんてこともあるんですね!なるほど・・・もしまた何か情報あったら教えていただけると嬉しいです。

韓国の英語教材は本当にすごいですよー。日本語版では出てない翻訳本もたくさんありますし、本当に勉強熱心なのが伺えます。私が夏休みに韓国の大学に居たときは、学生が教科書ではなく、みなTOEFLのテキストを手に持っていてビックリしました!

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