スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
ママの大のお気に入りの1冊!!

library.jpg

Stage 1 Kipper Stories [Wordless Stories]
LLY: 0.5 to 0.5 | LL: 0.5 | YL: 0.0 to 0.0
総語数:2
Decodable Words: -
Tricky Words: [the] [library]
NC level: Towards 1
Bookband level: Pink

お父さんと図書館へやってきたKipper。たくさんの本を目にして……。 (多読多聴ステーションより)

Yuzyママのやり直し注目表現

That makes six.
⇒ 借りたい本がたくさんあるKipper。Dadが2冊、Kipperが4冊、合計6冊という時のこの"That makes ~."。英語ならではの表現!こういう表現がさっと出るとネイティブにちょっと近づける?

ex) Two books for me. Four books for you. That makes six.


Yuzyママのやり直し英単語

□ fine:罰金
□ loads:〈話〉たくさん、いっぱい 


Yuzyママのやり直し英語表現

□ off you go:行ってらっしゃい
□ take back:返却する
□ hand his books in:本を手渡す
□ take out one for you on my ticket:自分の分で1冊借りてあげる

+++"Library"に出てきた本の数え方表現のいろいろ+++
□ four books:4冊
□ some new books:新しい本数冊
□ some of these books:これらの本数冊
□ so many books:とてもたくさんの本
□ every single book:一冊ずつ
□ loads and loads of books:数え切れないくらいの本
□ a whole pile:(本の)山


Yuzyママの取り入れたいActivity
それぞれの解説書にはActivityのヒントがいっぱい!ママがYuzyがもう少し大きくなったら、一緒にやってみたいActivityを取り上げてみました。

図書館に行ってみる!
→ まずは絵本と同じ体験をさせてあげることが一番!職場の近くの図書館には通い詰めのママですが、Yuzyとはなかなか行ったことがないので、まずは一緒に行ってみたいと思います。

自分の名前のアルファベット探し!
→ 自分の名前のアルファベットが、絵本の中の本のタイトル、ポスターなどに含まれているか、一緒に確認してみよう。


Yuzyママの一言メモ
Yuzyママが、三度の飯よりも好きなのが本!とにかく本に囲まれていれば幸せなママにとって、この1冊は大のお気に入りとなりました。

アメリカに居た頃は、図書館へ行くことはあっても"Children's Corner"なんて覗いたこともなく・・・。でも、親子英語を始めた今考えると、この"Children's Corner"なんて夢の空間!洋書が無料で借りられるだなんて、魅力的すぎます^^

今回のストーリーに出てきた表現、"off you go"。あまりアメリカでも聞いたことがありませんでした。辞書を見ると、「Get out of here(出て行け)」の意味で否定的な意味合いなようですが、イギリスでは「行ってらっしゃい」と普通の意味で使うようですね。単語一つ一つ見ると、とても簡単なのに、こういったPhrasal Verb・・・。あなどれないです(汗)。

そうそう、ORTを初めて読んだのも、実はこの"Library"が最初でした。しかも、まだ手元に絵本がなかったため、"Oxford Owl"のFree eBookを夜な夜なPCの前で見たのが最初。絵本なのに、そこには本物と同じくらい素敵な空間があって、絵本の力って凄いなと感じた瞬間でした。

イギリスの図書館の様子は、最近リンクを貼らせていただいたhaykichiさんのブログ「イギリスの学校」にて詳細をご紹介してくださっています。こう見ると、本当に素敵な空間!なんだかおとぎの国のような気がします^^

これからのYuzyの人生でそばにあって欲しいのがLibrary。本を読む楽しさを親子で一緒に味わえたらいいなと思っています。

それにしても借りる本が決められないKipperの気持ち。よく分かるなぁ・・・^^;

こんなつぶやきに今日もお付き合いいただき、ありがとうございます♪
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村
関連記事
 ORTで始めるママのやり直し英語 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
No title
"Off you go" という言葉を初めて聞いたのは、私がプレイグループでボランティアをしていたときのことです。先生が子どもたちに絵本の読み聞かせをしていて、本が終わった時にこの言葉を使ったのです。
私、渡英するまで英語を専門で勉強したこともなく、この意味が全くわかりませんでした。が、先生もにこやかに言うし、子どもも"わ~い"と喜んで行くので、雰囲気から、「はい、行っていいよ~」と察しました。
今では、私も子どもたちによく使うようになりましたし(学校で休み時間になるときなど)、よく使うフレーズですね。

私のブログの紹介、ありがとうございます。少しでも参考になればうれしいです。
Yuzyママさんのブログ、私もとても勉強になっています。特に「やり直し英語表現」は、何気なく聞いたり、自分も使ってはいるものの、意味を日本語で読む妙に納得できます。
Re: No title
haykichiさん、こんにちは。

やはりイギリスでは、"Off you go"という表現は日常で使っているんですね。私はアメリカに居た頃は、子どもと接することもほとんどなかったために、単純に自分が聞いたことないだけなのかな?と最初は思っていたんですが、調べてみると英米ではニュアンスが異なっているような・・・。でもこうして生の会話をいつも聞いていらっしゃるhaykichiさんからのコメントで、はっきりと分かり、とても嬉しいです!ありがとうございます。

一度もイギリスに行ったことがない私(しかも、イギリス文化も今まで全く触れたことがありません。)にとって、 haykichiさんのブログは本当にその場にいるような気持ちにさせてくださるとても貴重なブログです。これからも、たくさん紹介させてくださいね。

やり直し英語・・・。間違いも多々あると思うので、何かお気付きになった際は、ご遠慮なくお知らせいただけたら嬉しいです^^参考になるか分かりませんが、良かったらまた覗きにいらっしゃってください。


管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。