スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
素晴らしいテキストとの出会いで、プライベートレッスンが楽しみに

長い間沈黙期が続いていた娘の発話が出だしたのが、今から1ヵ月半前。とにかく今まで何を話しかけても、日本語でしか返答がなかったことに、しびれを切らしていたママでしたが、親子で少しずつ会話が成り立つようになってきた喜びを、日々噛み締めています(*´v`)

そして、この娘のブレイクスルーと共に、変化しつつあるのが英会話教室の存在。プリスクールを退園した3歳の誕生日に入学を決め、それ以来プライベートレッスンを週1回続けてきた娘ですが、今年の夏ごろよりレッスンが楽しくないと言い始めました。自我が芽生えるにつれ、自分にとって必要のないものはどんどん追いやられ、まさにこの週1のレッスンもそんな対象となってしまったのでしょう。

苦痛を感じながらも通わせることにどんな意味があるのだろう?とママ自身も自問自答し始めたこの頃。親の目で見ると、「スクールの問題ではなく、スクールのレッスンを活かしきれていない我が子の英語力の問題」だと確信していたため、親子英語の再出発を決めたのでした。

あれから4ヶ月ほど経った今、この英会話教室の存在は、我が家にとって確実に変わってきています。好きな色、食べ物、アニメなど、通り一遍のことしか聞かれないことに、ご機嫌斜めだった娘。けれども、娘の英語力のレベルを考えると、それ以上の会話を続けることは難しく、娘の意味する「リアルでない会話」をまず徹底させる必要がありました。けれども、やっと身の回りのことを言えるようになり始めたことで、幼稚園のこと、友達のこと、家族のことなど、自分にとって大事だと思えることを伝えることが出来始めていることに、とにかく満足している様子。

昨日のレッスン終了後には、先生がこんなお話をしてくださいました。やっと自分の想いを口にすることが出来るようになり始めた娘の現在の位置、そして今後目指していきたいところ。また、週に1時間しかないことを考えると、この50分の中でどのように無駄なくレッスンを展開していくか。そして今後アカデミックな英語習得に繋げるために、どのような教材をどのような時間配分でレッスンに組み込んでいくか。また、家庭ではレッスンの復習として、どのようなサポートが必要か。

今までのレッスンではOxford University PressのEverybody Upシリーズを使用してきた娘ですが、やっと一段踏み出したことをきっかけに、テキストの変更も勧められました。

Everybody Up 1 Student Book with CD
Everybody Up 1 Student Book with CD

来週から使用予定のテキストは、こちら。とある学会にて先生が直接このシリーズのエディターの方と会い、確信したと言う教材のOur Worldシリーズ。元来の第二外国語用のテキストに多く見られるオーラル面を全面に打ち出したコースブックというよりは、文字教育をもしっかりと意識したつくりの印象を受けました。付属のワークブックや映像教材に加え、リーディングシリーズも別冊で加えられているそうで、親子英語教材としてもオールマイティーなシリーズになりそうです。

Our World 3: Student Book with CDROM
Our World 3: Student Book with CDROM

ママのお気に入りは、なんといってもナショナルジオグラフィックのリアルな写真の数々。「実物」に勝るものはなし!と考えたモンテッソーリ教育とも精通している部分があり、とにかく素晴らしい写真の数々に、それだけで惹きつけられてしまった母です^^;

Singing and Dancing

長い間トンネルしか味わったことがなかった親子ですが、ここに来て、ちょっぴり新たな光が差し込んできています。英会話教室のプライベートレッスンも、教科書変更に伴い、カリキュラムをもう一度見直していただけるようです。「つまらない」を連呼していた娘ですが、最近は少しずつ楽しさも感じ始めている様子。またトンネルへと逆戻りしないよう、日々のママの努力が必須だと感じる今日この頃。息切れしない程度に、ガンバりたいと思います^^;

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらもゆるやかに更新中(笑)。

ご訪問ありがとうございます。良かったら、ポチっとお願いします♩

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村
関連記事
 プライベートレッスン | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
これ、見たことあります!
以前、丸善で現物を見たことがあります。写真がいっぱい載ってるんですよね(^^)♪
ナショジオの写真だったんですね。
「行きたくない」と言い出したとき、何が原因なのかを判断する能力が、親には求められているんですね。ひーっ(><)

あのブレイクスルーから、色んなことが変わってゆきますね。本人が満喫しているレッスンの充実感はすごいだろうな~♡
Re: これ、見たことあります!
Cassisさん、

現物を見られていたんですね!私はスクールで初めてこのテキストの存在を知り、大興奮でした。ホームページにもサンプルのコンテンツがたくさんあるので、今はそれを見ながら来週からのレッスンを楽しみにしています^^

本当に子供が嫌だと言い出したとき、どう対応するかは親にかかっていますよね。私も最初は素通りだったのですが、娘の英語嫌いが進みそうだったので、このときばかりは真剣でした(笑)。

結果良いほうに繋がり嬉しいです。いつも、応援ありがとうございます^^

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。