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英語の伸長よりも目指したいこと

我が家の親子英語、1日1時間、単純計算だと月30時間となります。ここにスクールを入れても、月40時間ほど。このペースだと、夏休みにサマースクールなどまとまった時間を英語で過ごしたとしても、2000時間に突破するには、まだまだ時間がかかりそうです。それでも我が家には、このペースがちょうど良いと感じています。

家庭での取り組みに関して言うならば、きっと時間があっても、これ以上増えることはないでしょう。これは、もう断言できる(笑)。

娘の英語力がぐんとUPして、英語でもストレスなく伝えられるくらいになれば、もしかするとまた別の話になるのかもしれませんが、「頑張って話す」状態にいる現在の彼女には、やっぱり1日1時間くらいが負荷がかからないようです。

それに、お互い話したいことが多すぎて、なかなか「英語の練習」だけに時間が避けないのも現実。けれども、今ママが望んでいることは、急激な英語の伸張よりも、英語がある環境を普通にすること。実は、この部分は親子英語をスタートさせた2歳の頃から願っているものの、プリを退園してからは、上手く環境づくりをすることが出来ませんでした。現在年中の娘も、あと1年半もすれば小学生。忙しい毎日を送らなければならないことを考えると、やはり英語が当たり前にあることの環境作りを今行っていくことの重要性を感じ始めています。だからこそ、1日1時間だとしても、英語が当たり前にある時間が作り出せれば、万々歳!

なかなか発話につながらず、沈黙期が長かった我が家においては、発話が始まっただけで、目標を半分達成した感じになっています。だからこそ、今の目標は、英語力そのものの伸張よりも、以前のような沈黙状態に戻さないこと。あまり貪欲になると負のスパイラルに陥ることは体験済みなので、ゆるやかなペースでも、少しずつ成長できたら、嬉しく思います^^;

ちょうどYuzyの幼稚園最終日がママの仕事納めの日でもある今年。普段より、一緒に過ごせる時間は増えますが、英語時間そのものは増えないだろうなぁ・・・。それよりも、いつも時間切れになりがちなベッドタイムストーリーを和書でも洋書でも、思う存分楽しみたい!!

この1ヶ月は、絵本選びに貪欲になりたいと思います(*’U`*)

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらもゆるやかに更新中(笑)。

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コメント
No title
わ、ちょうど英語が普通な環境について昨日書いていたので、嬉しいです!わたしも、英語がある環境が「特別」なのではなく、普通であり続けて欲しいなぁと思います。

社交的なSmileに助けられて、わたし自身が、英語があるのが普通になりつつあります。Smileが生まれる前だったら、知らない人に英語で話しかけるなどあり得なかったのですが、わたし自身も変わったなぁと良く思います。そして、わたしが変わってきたことで、世界も広がり、色んな背景の人たちと繋がることができた気がします。

プレイデートにしても、「英語は普通に使われているんだ」と感じられる環境に、定期的でなくても触れられるのも大事ですよね^^
Re: No title
smile0922さん、

記事拝見しました〜^^そして、あの時、なぜ「お茶」でなく、「コーヒー」を選ばなかったのか後悔しました(笑)。実は私、数ヶ月前までコーヒーが全くダメで、今までコーヒーとは無縁の人生だったのですが、新しく赴任してきたイギリス人上司が毎朝オフィスで煎れるコーヒーの匂いに惹かれ、ついにデビューをしたところだったんです。

って、話が全く逸れてしまいましたが^^;本当に英語が特別でない環境を作り出すことって、大事ですよね。日本に暮らし、日本の学校へと通うようになれば、ついつい特別視してしまいそうな気がしますが、娘が成長したときに「気づいたらいつも隣にあった」という感覚を持ってくれたら嬉しいなと感じています。

そういう意味では、Smileちゃんは、3歳にしてもうすでに英語が日常のもので、すごいな〜と本当に感心しています。そして、しっかり育っている社交性が、ますますSmileちゃんを愛らしく人気者にしてくれるんでしょうね。きっと英語でも日本語でも、あんな風におしゃべりしてくれたら、周りはもう普段見せないくらいの笑顔になってしまいそうです♡

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