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収穫の多かった初めてのスピーチコンテスト

先日、4月より通っている帰国子女保持教室主催の英語スピーチコンテストがありました。初めてのことで勝手が分からず、とりあえず言いたいことを数行で用意し、暗記。本来のスピーチに求められるアイコンタクトや表情、声の大きさ、スピードなど、気にすることなしに臨んだ本番でした。

大きな会場に入ると、5歳児の第一声は「ワクワクする~」(笑)。「ドキドキ」と「ワクワク」の言葉の使い方がごっちゃになっている様子^^;

けれども、舞台へと上がったYuzyは超がつくほど満面の笑み。マイクを通して響き渡る声に、観客の皆さんが耳を傾けてくれる様子が嬉しくて仕方がない様子でした。これが小学生になれば、きっと周りを意識し始めることで、緊張感も感じるようになるのでしょう。けれども、鈍感な我が家の5歳児には、まだそんな感情が芽生えていないようです^^;

ママ自身も準備を始めた当初は、まだ簡単な英語ですら自分の口から出てこない娘に、暗記をさせることにそれほど大きな意味を見出していなかったのですが、実際行ってみると、この数ヶ月間でかなりの収穫がありました。

まず一番は、最初に原稿を用意した当初は、意味すら分かって話しているのか分からなかったものが、途中から確実に自分の言葉となったこと。ブレイクスルーを迎えてから、特にこのスピーチの文章を応用するような場面も出てきました。

そして、英語の抑揚を意識することを体得したこと。ネイティブの友人が吹き込んでくれた動画を見ながら練習したことで、英語の自然な抑揚が少しずつ身についてきたようです。敢えて「日本語とはここが違うんだよ。」と言った説明をしなくとも、身体で覚えたことは、とても意味があった気がします。

最後は、大勢の観客の前で発表することで、自分の英語が通じたことを体験できたこと。これが一番大きかったことでしょうか。英語を話すことよりも伝えることの大切さが少しは分かってくれたらいいなぁと感じています。

また一つイベントが終わってちょっぴり寂しい気持ちを感じていた母。

「ママ、来年のスピーチコンテストはねぇ・・・」なんて終わったそばから、もう次のことを考えている5歳児(笑)。来年は、もっと成長した姿が見られるかなぁ(*’U`*)

***

ティアラを付けて臨んだ当日。
5歳児よりもこのティアラが可愛すぎました~(笑)。


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