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英会話教室でも感じていたけれど・・・。

帰宅すると、我が家の5歳児から「スカイプしたい~」との声。「えっ、そんなこと急に言われても、付き合ってくれるお友達いないでしょ?」と言いかけたものの、「あっ!それなら!」と思い出したのがスカイプの体験レッスン。

3歳の頃に体験してからは、多分一度も行ったことがなかったスカイプ英会話。あの時よりは、多少なりとも英語力はついただろうし・・・これはいい機会かも!と思い、親子英語ブログでよくお名前を聞くiTalkさんにて体験をお願いしました。

申し込んでから体験まで30分しかなかったにも関わらず、満面の笑みでコールをくださったフィリピンの女性の先生。初対面のYuzyにも、初対面ということを感じさせないほど親しみを持って接してくださいました。ネイティブの先生よりも、敢えてフィリピンの先生を選ぶママたちが増えているのは、きっとこのフィリピン女性の人懐っこさと懐の深さから。最初からとても温かい雰囲気に包まれ、レッスンが始まりました。

・・・が。
娘。

どう答えて良いか分からないと、必ずママに助けを求めにやってきます。そこで無視をすればいいものの、先生をお待たせしていると思うと、ついついこっちも答えてしまう。すると、彼女はそれをリピートするだけ。当然、それはYuzyの答えではなく、母の言った答えなので正解。そして、先生に褒められます。

・・・って、この全く無意味なサイクルが出来上がってしまい、途中何度も放置しようとするものの、結局それも出来ず、あっという間に20分が終了してしまいました。でも、最後に3ヶ月前に産まれたという先生の赤ちゃんを見せていただき、一気にテンションがあがる親子。本当に天使のように可愛いベビーちゃんでした^^

現在の英会話教室はチケットが終了すれば、そのまま終わりになってしまうので、今後どうするかを考えたりもしていましたが、こうして久しぶりに体験をしてみると、気付いたことがありました。我が家においては、ママの助けが必要なうちは、まだまだおうち英語が必要なとき。ある程度話せるようになったお子さんには、非常に有効なオンライン英会話も、まだまだ身の回りの表現もままならない娘には、時期尚早なようです。これは、英会話教室にも共通して言えることですが、もう少し娘の基礎的な力をつけてから、実践の場を設けた方が、もっと効果的なレッスンだったのではないかと感じる場面が良くあります。

だからこそ、スカイプレッスンにおいても経験のある先生方にお任せしたい気持ちに駆られながらも、親子英語を通じて、娘と同じ時間・空間をシェアしていくことにも、まだ意味があるような気もしています。これが期間限定だと思うと、なおさら。そんな想いをもう一度再確認できた時間だったような気もする今回のスカイプレッスン。

先生のあの眼差しを見習いたいなぁ・・・などと思いながら、今日も"Let's Go"のテキストを予習する母(笑)。鬼母にならないよう、気をつけます^^;

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらもゆるやかに更新中(笑)。

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