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英語という敷居が低くなる瞬間!?

毎晩、細々とママと娘の"English Time"を続けています。と言っても、時間がなくお風呂の時間だけになってしまったり、就寝前の読み聞かせ時間だけになってしまったりすることも、しばしば。時間的には非常に限られているものの、今まで何を言っても日本語でしか返って来なかったのが、英語のスイッチを入れようと努力し始めただけでも、万々歳のママ(≧∇≦)

でも、どう言って良いかわからないと、なぜか小声で日本語で伝えてきたり、黒板に書き始めたり(もちろん日本語で!)、密談のような手段を駆使してきます^^;

娘との英語時間、ママが最も興味があるのは、娘の話す英語そのものよりも、いつ英語のスイッチが入るのかということ。英語時間だから、なんとか英語で試みようと頑張っていることも多い娘。本来であれば、日本語を使いたいのでしょうが、ここは5歳児なりの理性と言うか意地と言うか、頑張って自分を奮い立たせようとしています。

でも、唯一そんな努力を伴わなくても、英語が自然に出るときがあります。それは「感情を伴ったとき」。正確には、「プラスの感情を伴ったとき」。もっと言ってしまえば、笑いが付随しているとき(笑)。

ボケ担当ママと、ツッコミ担当Yuzyの役割分担が十分に発揮されているとき、鎧を身にまとっていた難しい英語が、急に敷居が低くなる瞬間のようです。"Mommy say....I say..."などと三単元のSもなければ、時制もない(笑)。とにかく言いたいことが次々と浮かんできて、全く考えずに口から出てきたものを発している。

でも、これがママが長い間待ち望んだ英語の形である気がします。もしかしたら親にしか分からないかもしれないけど、でも言いたいことは分かる。そんなレベル。

変なところが完璧主義の娘には、「間違った英語」を話すことが、とてもハードルが高いようでした。でも、これは実際母も同じだなぁと最近感じます。度胸だけで過ごした若かりし頃とは違い、今ではミーティングなどでは意見を言うことを臆してしまう自分がいたりします。聞き返されたりすると、「あっ、ごめんなさい。」と思ってしまうタイプ(笑)。

親子でそんなだからこそ、娘の殻を破れなかった苦しさが痛いほど分かるのです^^;

だからこそ、笑いが必須の我が家の親子英語!!
伝えたいことが溢れ出るそんな時間を目指して、今日も一歩一歩いきたいと思います。

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらもゆるやかに更新中(笑)。

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