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親子英語の難しさ

2015/11/08 Sun 20:22

母語の取り組みの後に感じた外国語の難しさ

過去にも似たような記事を何度もアップしているような気がします。きっと、その都度、「難しさ」を感じては、ここで綴ってみるという似たようなことを繰り返しているからなのでしょう^^;

この週末は、久しぶりに母語によるモンテッソーリ活動をじっくりと取り組んでみました。モンテッソーリ活動一本だった頃は、とにかく上手くいかない部分が多く、常に焦燥感でいっぱいだったママですが、こうして英語に日々向き合った後に、母語による取り組みをしてみると、なんて簡単なんだろう・・・母語があるって素晴らしい!ついつい、感じてしまいます。

それに比べての親子英語。やっぱり、難しいと感じます。母も子も外国語という言語に向き合うこの時間。不自由さは否めません。でも、以前よりも継続してできるようになってきた理由は、娘の年齢的な成長があるからだと思います。

どう考えても、日常で英語という言語は必要のない娘。どうして英語を学ばなければならないのか。そんなことが全く理解できず、日本語でしか何を言っても返ってこなかったあの頃と比べ、なんとなく英語を学び続けていく理由が5歳になりに理解し始めたようです。そして、もう一つ理解しているのは、英語はママにとっても難しいということ。でも敢えて二人で頑張ることに意義があることを理解してくれているような態度を示すことがあります。

この難しさをどう打破してくのか・・・。それは、「楽しさ」を見出すこと以外にないと思います。先日のプレイデートを思い返しても、娘があれほど楽しめたのは、遊ぶ相手がアメリカ人のお友達だったからではなく、トランポリン、クラフト、ピザ作りなどのコンテンツがすべて大好きなものだったから^^;英語を話すお友達!ということでドキドキしてしまったのは親の方で、子どもは言語など全く関係なく、楽しい時間を一緒に過ごしたお友達がたまたまアメリカ人だったという感覚なのでしょう。

やっぱり我が家にとっては、「楽しいことプラスα英語」くらいのスタンスの方が上手くいくのかもしれません。そう考えると、どこか相反すると思っていた「母語の活動」「英語の活動」といった言語の境界線はそれほどきっちり引く必要はなく、まず第一に考えたいのは娘の興味のあるコンテンツ。

英語そのものをどう身につけるかに注力するよりも、やっぱり娘観察の方が我が家には大事な気がする今日この頃。しっかり目を見開いて観察したいと思います^^;

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらもゆるやかに更新中(笑)。

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