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言語の切り替えを、急に求めるのはNG!?

娘の発話のブレイクスルーらしきものから約1週間。長い間、我慢の連続でしたが、娘も言いたいことが言えないもどかしさはずっと感じていたんだなぁと、ここに来てようやく分かりました。また幼稚園がスタートしたら、逆戻りするのでは?などと不安に感じていたものの、日に日に饒舌になっている様子^ ^面白いのは、コースブックを軸とした英語時間を設けても、身の回りの事実よりも、自分の意見を言いたがること。"I think..."から始め、なんとか母語で言えるレベルに追いつこうと必死になっているような印象を受けます^^;

スピーキングへの苦手意識から英会話教室が負担になっていたことで、親子英語の見直しを始めた我が家。当初はお風呂時間、読み聞かせ時間など、場面場面に英語を入れる程度でしたが、最近は無意識的に指示語は英語になっていたりと、英語の割合が増えていました。でも、これが功を奏したのかと聞かれれば、まったくそうではなく。「母の語りかけは雑音だった!?」でも記事にした通り、娘と向き合うことなしに、投げ捨てていた言葉は、ただの雑音にしかならなかった気がしています。もし、今回のこれをブレイクスルーと呼ぶのであれば、伝えたいことを厳選し、シンプルに丁寧に伝えることを意識し始めたことが、きっかけの一つになったのかもしれません。モンテッソーリ教育の「必要なことを言葉少なめに」という提示のルールを当てはめ、そして娘の不安感を取り除くことに注意を払ったところの結果が、発話に繋がったように思います。

もどかしい気持ちは常にあるものの、ちょっぴり自信も生まれ始めているYuzy。けれども、唐突の英語の質問は嫌がります。そして、今まで同様日本語で答えが返ってきます(笑)。まだまだ切り替えが上手くできる段階ではなく、「英語時間」を設けて英語という言語が飛んで来る心構えをさせることが、非常に大切だということを、今回初めて痛感しました。

ママの気分により英語だったり日本語だったりすることは、娘を単純に混乱させていたのだと気づいた今。「英語時間」を決めました。そうそう、この英語時間と言えば、以前友人から聞いた話。幼稚園から降園後の3時から5時は英語時間と決めていたご家族がいらっしゃり、その時間にお邪魔してしまうと、訪れた人までも英語を強制させられるという笑い話を聞いたことがありました(笑)。でも、これを徹底させたお陰で、そこのお子さん方はお教室にも通わずして、英語のみでコミュニケーションが取れるほどの英語力がついたのだとか。

特に平日はママの帰宅から娘の就寝時間まで限られた時間しかないので、なかなかここに英語時間を入れていくことは難しいのですが、10分でも20分でも、自分の発する英語にも気を配り、相手の発する英語も集中して聴く時間が持てるだけでも、今までと比べれば十分なのではないかと感じています。

「英語の取り組み」としてしまうとハードルが高いので、まずは「英語を使う時間」。この1週間、決まった時間に設けてみると、やはり英語時間の前半よりも後半の方が圧倒的に発話が多いことに気づきます。途中、パパが帰宅したりすると、ペースは確実に落ちるのですが(笑)。一定の時間を集中して英語だけにすることの有効性を肌で感じています。そして、この時間に「笑い」があれば、最高!!ケタケタ笑いながら、ふざけあいながら、スキンシップを取りながら、親子で英語を使ってみる。案外、ママが目指していたのはこんな親子英語時間だったのかもしれません^^

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらもゆるやかに更新中(笑)。

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 スピーキング | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
No title
しばらくブログ訪問できず、やっと読めました♪YuzyママさんとYuzyちゃんとのやり取りは、とても丁寧な時間だなぁと、見習いたいという想いでいっぱいです。

やっぱり言語習得での5歳〜6歳は、大きな境目なのかなぁと思いました。わたしも帰国したのが6歳手前で、今まで身に付いてきた英語が日々抜け落ちて行くのを体感しました。昨日、出来ていた発音が、今日できなくなっている、というのはまさに恐怖でした。そして、そんなときの母の英語での語りかけが始まり、かなり抵抗(反抗?)したのを覚えています。母の言っていることは理解できるけれど、答えが出て来ないのが嫌だったのと、母と英語で話すのが恥ずかしくて恥ずかしくて・・・。でも母が続けてくれたお陰で今のわたしがいるので、YuzyちゃんもいつかYuzyママさんの有難みを分かってくれるはず・・・!

色々な文献を読んでいても、言語の定着は、10歳前までは安定しないのだろうなぁと感じています。娘への語りかけも気長に中学に入るまでは続けたいなぁと思っています。「英語を使う時間」を決めるの、いいですね!わたしも漠然と決めていましたが、少し意識してみようと思いました^^
笑った!
お友達から聞いた、というお話、笑っちゃいました~!
遊びに来た人まで巻き込まれるとはっ!(笑)
でも、その徹底が結果につながったってことなんですね~。

「笑いがあれば最高!」も共感します♪
楽しいこととつながっていたいですね~(^^)
Re: No title
smile0922さん、

お久しぶりです^^また、ご訪問いただけて、とても嬉しいです♡見習いたいだなんて、とんでもない!!私の方こそ、smile0922さんのウットリするような朗読を拝聴させていただいて、「どうしたら、こんな温かいママになれるのだろう」と、心底感じていました。コメントの残し方が分からずに、そのままになってしまって、申し訳ありません。

今回のコメント、とても励みになりました。ご自身で体験されているからこそ、本当に重みのある言葉だなぁと、何度もコメントを読み返させていただきました。本当にお母様の努力とsmile0922さんご自身の努力の結果が、今のsmile0922さんを作り上げたのですね。

10歳と考えると、5歳はまさに折り返し地点。我が家は、再出発を果たしたばかりですが、大きな失敗をすでに体験しているだけに、今度は大事に進みたいと考えています。そんな風に思えるようになったのも、私自身がモンテッソーリの視点を学んだことも大きく関係している気がします。

smile0922さんのコメントを拝読していると、もっともっとお話を聞きたい気持ちでいっぱいになります♡
Re: 笑った!
Cassisさん、

本当に私も最初にその話を聞いたときは、大爆笑でした(笑)。まさかの現場に2度も居合わせてしまった友人は、「おばちゃん、帰る〜」と慌てて家を出てきたそうです。でも、それすらも英語で促され、泣きたい心境だったとか^^;

でも、これくらいの徹底する気持ちがないと、なかなか上達には結びつかないのかもしれないですね。常に折れそうな心と戦っている私としては、本当に見習いたいところです^^;

きっと、Cassisさんのところは、ルルーちゃんとたくさんの笑いが共有されているのではないかなぁと想像しています。いつもいただくコメントで、たくさんの笑顔をいただいていますから^^

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