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英語だったらすべてインプットになると思っていた日々!?

前回の記事「スピーキング強化は始めたけれど・・・」にて、インプットの大切さを記事にしました。保持教室でも「良質なインプットの確保」というような言葉の使われ方をしますが、果たして我が家の今までの親子英語歴を見直したとき、それが出来ているのか・・・。

答えはもちろんNO。

まず最初に言えることは、圧倒的にインプットの時間が少ないということ。2歳の頃、週2~3回からプリスクールへと通ってはいたものの、当時は十分であると感じていたインプットも、時間数にすると250時間ほど。それにWKEや日ごろの取り組み、そして現在通っている英会話教室、保持教室を足しても、600時間程度にしかならないことに気が付きました。

あまり積極的にかけ流しやDVD視聴なども行なってこなかった我が家ですが、手持ちの素材やインターネットラジオをかけ流してみることで、どこか「インプット」のつもりでいたママ。けれども、最近親子英語を振り返るに辺り、再度様々な角度から今までの方法を省みたとき、「インプットのつもり」だった時間が如何に多かったかということに気づきました。

そんなことに気づいたのは、パパがNBAの選手のインタビューをテレビにて観ていたとき。バスケットボールの選手の英語はもちろん娘には聞き取れるはずもなく、気にも留めず、自分の世界に入っていたYuzy(笑)。けれどもそこに選手の娘さん(3歳くらい?)が登場し、パパの膝に座り、マイクに向かって色々とお喋りをし始めました。可愛らしい英語に、Yuzyは思いっきり引き込まれ、一語一句聞き取っている様子。

「え~、あの女の子、○○が好きなんだね。」
「パパのこと、こんな風に言っていて可愛いね。」

などなど。

きっとこの女の子が1時間くらい喋り続けてくれたら、娘もそのまま最後まで聞き入ってしまうんだろうなぁと感じました。その前の選手のパパのインタビューは雑音でも、子どもの可愛らしい英語は、娘にとって「惹かれる英語」

そう考えた時、母が今まで娘に語りかけてきた言葉も、もしかすると彼女にとっては雑音に近いものであったのではないかと感じ始めました。実は、日本語においても、Yuzyと話しているママは「大人と接しているみたい」と言われることが度々あります。あまり娘を子どもとして扱っていないように映るようなのです。きっと、英語でもこの部分は変わらなかったはず。娘が口癖のように使う"Well, something like..."というフレーズを聞くと、何かを聞かれたときに、パッと上手く説明ができず、ついつい遠回りしてしまう。だからこそ、娘にもこんな言い方が染み付いてしまったのだと思います。

モンテッソーリの言語教育において語彙を習得させるためには、出来るだけ余計な言葉を使わず、その語彙にフォーカスするという手法があります。今後、意識的に変えていかなければならないのは、この部分。

どこか英語のシャワーと履き違えていたこの雑音部分を、もう少し娘にとって意味がある言葉へと変えていくこと。具体的には、ただ英語の羅列ではなく、娘が聞き取れている部分、そして100%意味が分からなくても、推測できるような言葉遣いを意識すること。

これは語りかけだけではなく、DVD視聴やかけ流しでも同じことが言えるのだと思います。娘の現在の力をきちんと把握してこそ出来る、周りの環境作り。やみくもに英語なら良いという過去の考えとはおさらばして、新たに進んでいきたいと思います^^

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらもゆるやかに更新中(笑)。

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 スピーキング | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
なるほど…
NBA選手のインタビューの話、すごくわかりやすかったです。
なるほど…
子供が話す言葉って、子供同士だとわかりやすかったり、共感しやすかったりするんでしょうね~。

でもでも、きっと、大人な話し方によってインプットされているだろう、丁寧な言い方や、婉曲的な言い方は、これから成長していくときに役に立つはず♪

ワタシ自身が、きちんとした英語を話せないので、きちんとした英語を話せるママさんは、「良質なインプット」だと思います。

なんせワタシ、VIP相手に「Follow me!」とか言っちゃったことがあります(涙)
Re: なるほど…
私自身も、娘があそこまで惹きこまれると思わずビックリしちゃいました。やっぱり同年代の子が話す英語は、大人が話す英語よりもしっくり来るんでしょうね。

けれども、「大人な話し方によってインプットされているだろう、丁寧な言い方や、婉曲的な言い方は、これから成長していくときに役に立つはず」というCassisさんのコメントを拝読してハッとしました!本当にそうですね。大人の方も、努力しないといけないですね^^;

私も失礼なこと、バンバン言い放っていますー(笑)。でも、これは外国語だから・・・と自分に言い聞かせています。
No title
子どもって、子どもの声に即反応しますよね。ダンナが見る海外ドラマや、ニュースでも子どもの声がしただけで、子ども達が釘付けになるのをよく見ます。
でも、母親の声も雑音ではなく、ちゃんと届いてるんじゃないでしょうか。なんせ生まれてくる前から聞いてた声ですから。・・そう信じたいです。
でもでも、最近のわが家の7歳児は、「アレしなさい、コレしなさい。」と声を欠けるハハの声を完全シャットアウト!高性能のノイズ・キャンセリング・システムが付いてる感じです。。(/_;)
Re: No title
> 子どもって、子どもの声に即反応しますよね。ダンナが見る海外ドラマや、ニュースでも子どもの声がしただけで、子ども達が釘付けになるのをよく見ます。
> でも、母親の声も雑音ではなく、ちゃんと届いてるんじゃないでしょうか。なんせ生まれてくる前から聞いてた声ですから。・・そう信じたいです。
> でもでも、最近のわが家の7歳児は、「アレしなさい、コレしなさい。」と声を欠けるハハの声を完全シャットアウト!高性能のノイズ・キャンセリング・システムが付いてる感じです。。(/_;)

ものぐさハハさん、

本当に子どもって、子どもの声によく反応してビックリです。こんなんなら、もっと早く産んで、もう少し「友達親子」になりたかったなんて、思いました(笑)。

バイリンガルに育っているハナコちゃんたちを見ると、本当にものぐさハハさんの声が届きまくっている結果だなぁと感じます。ただ、我が家に関して言えば、英語という言語云々の前に、「指示語」のみだったなぁと最近つくづく感じるのです。そりゃぁ、耳から抜けていくよね・・・と、急に娘に同情したくなりました(笑)。

確かに、小学生ともなれば、やはり指示語も多くなりますよね。私もノイズ・キャンセリング・システムがこれ以上高性能にならぬよう気をつけたいと思います^^;

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