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英会話教室のレッスンの視聴から感じた親の勘!?

夏休み前の幼稚園の家庭訪問の際に、担任の先生が残してくださった印象的な言葉があります。娘のお手製レシピを見て、「書かされていない感じがいいですね。」

そのような見方をしたことがなかったため、少し驚きました。けれども、先日、娘の英会話教室の視聴をした際に、ふと思い出したのがあの言葉。

決して英語が上達している訳でもないのに、今までと何かが違う。

初対面だった先生とのレッスンだったこの日。

"Hi, how are you?"の質問に、"I'm happy."と答えた娘。いつもの決まり文句以外の返事に、ちょっぴり違和感を覚えていたママですが、レッスンが進むにつれ、娘が試みているのは「英語を喋る」ことだと気づき始めました

今までのレッスンは、娘の頭の中の引き出しにしまってあった「決まり文句」を一つずつ取り出し、この質問の答えはこれと、考えることなしに手持ちのものから選ぶだけ。まさに50分間、相手のボールをなんとか投げ返している状態でした。

けれども、この日は投げ返すにしても、どこか自分の感情が入っている。そんな風に感じました。もしかすると、これが「喋らされている」状態から「喋る」への一歩を踏み出したのかも・・・。

語彙が増えたり、使える構文が増えたということではなく、初めて英語を「コミュニケーションのツール」として自分の中で取り入れ始めた、そんな印象です。

娘は3歳の頃からぬりえではみ出すと修正液を要求するほど、時として必要以上のこだわりを示す傾向がありました。英語に関しても、間違えてもどんどん話したがるタイプではなく、知っていることしか話さない。常に「0か100」というタイプでした。

でも年齢と共に、ぬりえに関してはこだわりは薄れ、今では驚くほど雑に(笑)。英語に関しても、もしかすると間違いを恐れる気持ちは徐々に薄れ、自分の感情を伝えることの楽しさを少しずつ感じ始めているのかもしれません。

・・・とは言え、これはママの希望的観測も多いに含まれているため、次回レッスンを見れば、また逆戻り!なんてことも十分考えられるのですが、もし親の勘が当たっているとしたら、これは大きな一歩のような気がしています。

続けていれば、いつかべらべら英語を話し出す日が来る!

何の根拠もなしに、そう信じていた未熟すぎた母。けれども現実を突きつけられ、幾度となく、「細々続ける=ほぼ諦める」状態に陥ってきました。あと1年半もすればYuzyも小学生。今以上に時間確保が難しくなることを考えると、もしかすると今が、英語を習慣化するという意味においては、非常に大事な時期なのかもしれません。

実際「喋る」段階には、まだまだ登らなければならない階段は多いでしょうが、それでも一歩一歩。親子で手を取り合って、この道を楽しみたいと思います^^

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◆ バイリンガル育児 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
その変化は素敵!
「書かされている感じ」と「そうでない感じ」
意識したことなかったんですが、言われてみるとなんとなく分かります。
 その言葉が担任の先生の口から出るってことは、学習のみならず、色んなことを、「させられている感じ」の子が多い、と先生は感じてらっしゃるってことなんでしょうね。

「英語を『コミュニケーションのツール』として自分の中で取り入れ始めた」
この変化はとても素敵ですね~♡

自分の経験では、中・高の6年間英語を勉強しても、それがコミュニケーションのツールであると認識したことがなかったです(;^^A
Re: その変化は素敵!
Cassisさん、

幼児教育の過熱化に伴い、させられている子どもが多いと感じられたようです。我が家も英語に関しては、どうしても親主導となりがちなので、気を付けないといけないと感じています(^^;;

本当に低レベルな話ではあるのですが、なぜわざわざ英語で話さなければいけないのか長い間疑問に思っていたような娘が、やっとコミュニケーションの手段だと理解し始めたようです。世界地図を見ながら、英語がいかにパワフルなツールであるか、認識しだしたとでも言うのでしょうか(^^;;

確かに自分の学生時代を思い返しても、英語は学習でしかなかったなぁ。そう言った意味でも、親子英語は意味あるものですよね!

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