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英語上達のキーワードは「環境」と「復習」!?

「英語教材の定番「Let's Go」シリーズの背景を探る」の続きです。

残念ながら毎日とはいかないのですが、隙間時間を見つけながら「Let's Go」シリーズを順に進めている我が家。英会話教室のコースブックは「つまらない」と連呼するYuzyでしたが、どうやらこの「Let's Go」シリーズは大のお気に入り。元々パペットを使った構文練習などは、あまり乗り気でなかったママですが、ちょっと演技を入れてみると大喜びのYuzy。やっぱり、まだまだ幼稚園生なんだなぁと感じます。

Let's Go: Fourth Edition Let's Begin Student Book with Audio CD PackLet's Go: Fourth Edition Level 1 Student Book with Audio CD PackLets Go 4th Edition Level 2 Student Book with Audio CD PackLet's Go: Fourth Edition Level 3 Student Book with Audio CD Pack (Let's Go (Oxford))

そしてなんと言っても、習った構文やフレーズなどがそのまま盛り込まれたCarolyn Graham先生の軽快な音楽に合わせて歌ったり、踊ったりすることがYuzyにとっては、大のお楽しみ時間!

"Children's memory is not just for the language but also for the environment they are in."
子どもが記憶しているのは言葉だけではなく、自分がいたその環境までも覚えている。


前回に引き続き、著者の一人である言語学者Karen Frazier先生のお言葉。楽しいと感じる環境であればあるほど、子どもは早く学ぶことができ、そしてその環境に積極的に関わろうとする。これは、娘を見ていても、心底感じることです。

そして、Karen先生の言葉の中で、もう一つ忘れてはいけないこと。楽しい時間で終わらせるのではなく、必ず復習を行うこと。前回学習したことを復習することで、すでに知っていることを強化すると言います。一見当たり前のことのようですが、実際「復習」というものをしてみて、この時間こそが娘にとって楽しい時間だということを実感しました。

子どもは知っていることを披露するのが大好き!今までは、ママにやみくもに質問され、何度も言葉に詰まり困っていたのが、自信満々の顔で答えることができるこの快感!こんな当たり前のことをなぜ今まで実践できなかったのだろうと悔やまれます。

どんどん月日だけが経ち、まったく上達しない娘の英語に焦燥感すら感じたこともあった日でしたが、娘自身の問題ではなく、母の環境の整え方に問題があったことを痛感している日々。娘を変えようとするのではなく、自分が変わること。楽しさを一緒に見出すこと。そんなことが、親子英語を楽しい時間に変える秘訣なのではないかと、少しずつ感じ始めています。

親子英語を見直し始めて、娘の観察を更に楽しむようになった母(笑)。彼女の好きなもの、興味のあるもの、必要としているもの。こんなことを探る時間は、何よりも楽しかったりします。この時期の子どもには、英語は学習ではなく、コミュニケーションの手段。不完全すぎる手段ですが、この不完全な部分も、親子で楽しみたいと思います^^

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらもゆるやかに更新中(笑)。

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 Let's Go | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
No title
Let's Goをここまで深く理解していなかった私💦
こちらと先日の記事を拝見して、私もLet's Goファンになりそうです~(*´▽`*)

以前、5歳から親子英語を始めるならどうすればいいかご質問頂いた時、インプットをたくさんすることと、Let's Goを軸に取り組むことを提案させて頂きましたが、その時参考にして下さった方々に是非こちらの記事と、先日の記事と読んで欲しいなって思います!!きっと読んでいるはず( *´艸`)

私は文才がないので、本当に説明下手。同じようなことを感じていても話が脱線して伝えきれないことが殆どなんです~💦こちらの記事を読んで頂けたら、絶対納得してLet's Goに進めるだろうなって思いました。

覚えたことを何度も使う。そして、さり気なく日常の中で繰り返し使えるようになると、発話がどんどん増えていくと思うし、そして、先日の記事にもありましたが、一方的な質疑応答で終わらせないためにも、質問の仕方を教える。これがすごく大事だなって私も思っていました。

言いたいことが言える。知りたいことを聞ける。
これが幼児期には大事ですよね~♡

Yuzy家は話せるママさんだから、私のようなママさんよりとっても有利!その分、いろいろな味付けができるから、英語教室にも負けないおうち英語教室になると確信しています♡

本当に楽しそうなYuzy家♡私もMichelleと頑張らなくちゃ!
Re: No title
Laylaさん、

コメントありがとうございます♡

以前、Let's Goの著書の仲田先生のワークショップに参加したことから、こちらのコースブックを選択したのですが、以前Laylaさんの記事を拝見して、同じこちらを使用されていたことを知り、大変嬉しくなりました。我が家はまだ始めたばかりで、手探りの部分が多いのですが、記事を拝読して具体的な進め方など、非常に役に立ちました。本当にありがとうございます。

私は教材を使用する前に、ついつい著者のリサーチなどをしてしまうのですが、今回のKaren先生の想いは親子英語を再度始めようとしている我が家にはエールにも聞こえ、自戒の意味を込めて、記事にしてみました。このコースブックを誰よりもよくご存知のLaylaさんに共感していただけて、すごく嬉しいです^ ^

Laylaさんの記事は具体的な方法も惜しみなく公開してくださり、本当に素敵なブログと出会えて嬉しい気持ちでいっぱいです。温かいママの目線が散りばめられているブログに、いつも癒しとエネルギーをいただいています。

本当に、ありがとうございます^ ^
ちょうど自分も先週手にしたところで今日この記事を拝見したので、とても嬉しいと共に掘り下げて魅力を伝えてくださったこと感謝いたします(^^)

「子どもは自分の発見をいつでも聞いて欲しいと思っている。」
これが造形を通じて感じてきていることですが、今回のこの本の著者の方が大事にされていることがまさに重なっていてすごく嬉しいです(^^)

子どもが好奇心をもって英語環境に接することができるように私も楽しみたいと思います。いつもステキな記事をありがとうございます(^-^)
Re: タイトルなし
ひっぴたんさん、

いつも温かいコメントありがとうございます。

こうして著者の想いに触れると、教材そのものの価値も倍になりますよね。経歴を拝読していると、もっと色々なことを知りたくなり、本来の教材の使い方以上に、遠回りしてしまうことがよくあります^^;

「子どもは自分の発見をいつでも聞いて欲しいと思っている。」
この言葉にハッとしました。本当にそうですね。そこに興味深く耳を傾けてあげることが、常にできるかと言うと、不安ではありますが、そんな姿勢でいられるようもう少し努力をしなければと感じました。

いつも両ブログにおつき合いいただき、ありがとうございます。どちらも拙いブログではありますが、今後とも宜しくお願いします^^

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