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親子英語の強み・・・

2015/10/05 Mon 08:54

親子英語を特別扱いしていた日々

正直、親子英語の強みなどを感じるほどの取り組みは全く出来ていない我が家ですが、それでも最近漠然と思ったことがあります。親子英語の強みは、まさに「親」なんだろうなぁって。いや、正確に言えば「親だからこそ」とでも言うのでしょうか。

この週末、予約を入れていたと思っていたはずの英会話教室が、実は入れてなかったと発覚。すると、Yuzyの第一声は「やったぁ」でした(笑)。こんな正直すぎる子どもの無垢な心に、心が折れそうになる母^^;

すると、そんな気持ちを察したのか慌てて5歳の娘から出てきた言葉は・・・。

「Yuzyね、ママと一緒に英語する方が楽しいもん。」

いやいや。英語しているのはママでしょ?あなたは日本語で言い返すじゃないですか?(`o´)

そんな心の声を我慢しながら、娘の言う真意を考えてみました。娘が英語に触れている時、明らかに楽しくなさそうな時間があります。それはスクールの宿題を行っている時。復習の意味での宿題なので、ママもこの時間は、本人主導で進めてもらい、時たま覗く程度。でも、幼児期の子どもにとっては、宿題と言えども親子で寄り添いたい時間。同じ宿題でも、親子でああだこうだ言いながら進める時間とは、明らかに娘の表情が違うのです。

ただの監督なら、ママじゃなくてもできること。けれども、親子でお喋りしながら進める時間は、やっぱり親子ならではの醍醐味がある。実は、こんなことが親子英語の原点なのかな、などと感じました。

どう考えても、母よりもネイティブの先生から受けるプライベートレッスンの方が有益なのは間違いないのですが、スクールよりもママを選んでしまうYuzyの想いは、英語云々よりも、やっぱり親子で触れ合う時間が、まだ今の彼女には大切なのかもしれません。そう、英語は残念ながら二の次(笑)。

長い間低空飛行だった親子英語も、最近やっと少し上を向いてきました。娘が急に英語に目覚めたなんてことは一切ありませんが(´・_・`)、ママと一緒に何かに向き合う時間は、単純に楽しいようです。それほど身についているように感じられない英語も、日常のふとしたところで、ポロっと出てきたり、24時間「ママ」としか言われたことがなかったのが、「Mommy...」と自分からなんとなく英語モードになるような瞬間が出てきました。これらは、週1回50分の英会話教室だけでは、なかなか出てこなかった現象。親子英語の強みとは、「成果」だけに着眼するのではなく、いかにこの「過程」を楽しめるか。ついつい「親子英語」という言葉を特別扱いしてしまい、実は子育てそのものであるということに気づくまで、随分時間を要してしまった気がします。

期待する気持ちが強ければ強いほど、空回りを始める親子英語。でも、ほんの少しの変化でも、子どもの成長する姿に感謝する心が生まれると、急にポジティブな気持ちになれるから不思議です。親子英語は、まさに親の心持ち次第。楽しみたいと思います^^

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらもゆるやかに更新中(笑)。

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◆ バイリンガル育児 | コメント(8) | トラックバック(0)
コメント
含蓄があります(^^)
過程を楽しむ…たしかに(^^)
この間から、ずーっとぐるぐる考えていたことの答えに近いです♡

そうそう、先日は突然お名前書いちゃってゴメンナサイ(汗)
Yuzyさんのブログを読んで、「原点回帰!」と思っていたところだったんです~
No title
なるほど、親子で触れ合う時間が大切、、確かにそうかもしれません。以前、娘の反抗的な態度に「ちゃんとした先生を探そうか。」と言うと「ええー、ママがいいー。」と言われ、じゃぁその反抗的な態度をやめんかーと思っていたのですが。自分のブログを読み返すと、そのときもYuzyママさんに励ましていただいてました。(^^ゞ
楽しく触れ合う時間を大切にしたいと思います。また、励ましていただきました。毎度、ありがとうございますっ!(`・ω・´)
Re: 含蓄があります(^^)
Cassisさん、

もちろん結果が伴えばそれに越したことはないのでしょうが、でも長い目で見るならば、やはり「親子英語」の時期は、まだ見えぬ結果よりも過程に目を向けた方が、自分としても楽なのかなぁなどと感じています。娘には、辛い時間で身につけた英語力よりも、楽しみながら英語に親しんだ記憶の方が、子ども時代には必要な気がしています。

いやいや、Cassisさんの素敵なブログに登場させていただくことができて、光栄です♡
こちらこそ、ありがとうございます^^
Re: No title
ものぐさハハさん、

ハナコちゃんとタロウくんの英語は、本当にものぐさハハさんとの「親子英語」時間が作り出した賜物ですもんね。ハナコちゃんが、ママがいいという気持ち、痛いほど分かります〜。ママに敵うものは、相手がいくらネイティブで素晴らしい力量をお持ちの先生だったとしても、絶対に存在しないのだと思います。

過去にそんな励ましがありましたか?(笑)多分励ましという意識もなくツラツラと書いてしまっていたのでしょうね^^;こちらこそ、いつもたくさん参考にさせていただいています。ありがとうございます^^
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Re: タイトルなし
鍵コメさん、

コメントありがとうございます。

ご質問の件ですが、娘の場合は決まった校舎一つしか受講したことがないため、他校での様子は分かりかねるのですが、ただ教師により進め方の差異はある気がします。毎回行うアクティビティーも異なるため、テーマ学習のようなことをする週もあれば、カードで遊びながら進める週もあるようです。また、外国人の講師より、日本人の講師の方が、知識の定着に重点を置いている印象を受けています。

ただ、保持教室と言えども、娘のように海外経験がないお子さん方もいらっしゃいますし、親子英語界のレベルと比較すると、決してレベルが高いものではないのかもしれないですね。娘のようなまだまだ初心者レベルには、とても良い環境なのですが。

せっかくご興味を持っていただいたのに、申し訳ありません。今後ともよろしくお願いします。
大切な気付きをありがとうございます。
そうですね。親だから?大人だから?つい結果を求め、そこにたどり着く最短な方法をとりたくなりますが、子どもにとってはゴールに辿りつくよりも「ママと一緒の時間を過ごす」方が価値があるんですね。少し、モンテの考え方と似ているでしょうか?目標達成への効率的な方法は後でいくらでも実行出来ますが、子どもが小さい今しか出来ない「親子英語」を大切にしたいと、記事を読みながら改めて考えさせられました。このことを忘れずに、私も育児頑張ります!いつも楽しく具体的に役に立つ、Yuzyさんへの愛にあふれる記事を楽しませて頂きありがとうございます。
Re: 大切な気付きをありがとうございます。
ゆうママさん、

コメントありがとうございます。共感していただけて、嬉しいです。

本当に考えてみると、実はとてもシンプルだったりするんですよね。我が家の場合は、結局親子英語においても、ベースはモンテッソーリ教育なため、このような考えに到達しました。子育て全般における土台になっているようです^^

本当に今の時期だからできる「親子英語」なんですよね。それを楽しまないのはもったいない!そう感じています。こちらこそ、温かいコメントをありがとうございました^^

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