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学ぶ力を与えるということ

親子英語を実践しているご家庭は、2つのタイプに分かれるかもしれません。英語のシャワーを浴びることを中心に、ネイティブの子どもたちが英語を習得したように学んでいく母国語方式。きっと教材も海外のプリスクールやキンダーなどのものが中心となるでしょう。そして、もう一つが第二外国語方式と呼ばれるものや、決して母語は介さなくとも、第二外国語として学んでいくやり方。教材も英語を母国語としない人たちのために作られたもの。まさに、「Let's Go」シリーズは後者の部類です。

Let's Go: Fourth Edition Let's Begin Student Book with Audio CD PackLet's Go: Fourth Edition Level 1 Student Book with Audio CD PackLets Go 4th Edition Level 2 Student Book with Audio CD PackLet's Go: Fourth Edition Level 3 Student Book with Audio CD Pack (Let's Go (Oxford))

我が家も元々は母国語方式で出発したものの、年齢が上がるにつれ、そして英語が遠のいていくにつれ(笑)、第二外国語方式に切り替えざるを得ない部分も増えています。どこかESL教材はつまらないイメージがあり、ママがあまり積極的になれなかったのですが、「Let's Go」シリーズを取り入れ始めてから、英語の基礎力を身に付けるべく階段を一歩一歩登っているような感覚を覚えます。

テキストだけを見ると、ネイティブの子どもたち用の教材に比べ、平易で物足りないイメージすら感じていましたが、実際に著者たちがどのような想いで、そしてどのようなことを目的としてこのテキストを作り上げたのかを知ると、一気に利用価値が倍以上になることに気づきました。

著者の一人である言語学者Karen Frazier先生によると、子どもの英語教育の究極の目的は「完全に自立して言語が使えるようになること」。決して受身的な姿勢ではなく、自発的に言葉が使えるようになること。だからこそ、「Let's Go」シリーズでは、質問の受け答えだけではなく、「質問をすること」に非常に重きが置かれています。

教師用指導書を見ると、子ども自身から「質問をすること」ができるようになるための工夫が、多く見られます。

Let's Go 4/E: Begin Teacher's Book (Japanese)Let's Go 4/E: 1 Teacher's Book (Japanese)Let's Go 4/E: 2 Teacher's Book (Japanese)Let's Go 4/E: 3 Teacher's Book (Japanese)

"We give children the power to learn what they want to learn. " (子どもたちが学びたいと思うことを、学ぶ力を与える)

母語においては、知りたいことだらけで、時にはママを困らせるほど質問ずくめの子ども達。だったら、英語においても、当然この知りたいという欲求は同じであるはず。でも、質問の仕方が分からなかったら・・・!?

だからこそ、まずは質問の仕方を見せてあげることから始めるというKaren先生のお言葉。非常に心に沁みました。そして、自分の今までの親子英語を振り返ったとき、一方的に質問ずくめにしていたママ。Yuzyがお喋りしたいことは、ママの質問に答えるよりも、別のところにあったのかもしれない。そんなことに気づかされました。

著者の気持ちに触れながら、進めていく「Let's Go」を使用した親子英語時間。なかなか、まだ「習慣」とは呼べるほど確立はできていませんが、知っていることを確認できる部分も多いため、Yuzyにも心地良い時間のようです。そんな心地良さが続くよう、ママも努力していきたいと思います^^

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらもゆるやかに更新中(笑)。

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