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娘の変化とママの変化!?

親子英語の取り組みを見直し始めた我が家。9月は、試験的な取り組みのつもりで、色々な角度から英語と触れてみました。

■自力読み
やはり我が家の親子英語を支えている軸はリーディング。保持教室から借りてきた絵本を中心に読みました。Yuzyはどちらかと言うと、語数云々よりもその都度興味のあるものを手当たり次第読んでいくのが好きなタイプ。そして、なぜかつっかえると、また一からスタートするため、1冊読み切るまでが長い長い(笑)。けれども、声に出して読むことで、口の周りの筋肉も鍛えられ、今後もやはりリーディングが軸となるのは間違いなさそうです。

■歌とチャンツの活用
歌ったり踊ったりが大好きな5歳児には、やはり歌とチャンツを活用することは有効であると感じた1ヶ月でした。ジャズチャンツをはじめ、易しい文章を耳で触れ自然に発話に促す工夫がされている「Let's Chant, Let's Sing」シリーズ。かけ流しとして使っても、スピーキング練習の時間の中に組み込んでも、バックボーンがしっかりしているため、効果的です。

Children's Jazz Chants Old And New
Children's Jazz Chants Old And New

Let's Chant, Let's Sing 1: Songs And Chants (Let's Go / Oxford University Press)
Let's Chant, Let's Sing 1: Songs And Chants (Let's Go / Oxford University Press)

■コースブックの活用
かつては全くESL教材には興味がなかったママでしたが、児童英語教師トレーニングで推奨されていた定番「Let's Go」シリーズを使用して、スピーキング練習を試みています。

Let's Go: Fourth Edition Let's Begin Student Book with Audio CD PackLet's Go: Fourth Edition Level 1 Student Book with Audio CD PackLets Go 4th Edition Level 2 Student Book with Audio CD PackLet's Go: Fourth Edition Level 3 Student Book with Audio CD Pack (Let's Go (Oxford))Lets Go 4th Edition Level 4 Student Book with Audio CD PackLets Go 4th Edition Level 5 Student Book with Audio CD PackLets Go 4th Edition Level 6 Student Book with Audio CD Pack

参照しているのは教師用指導書。我が家は、オークションの格安購入だったため、エディションも古いものですが、現在は日本語版指導書も出ているため、家庭でも非常に使いやすくなったと感じます。指導書がなければ、さらっと流しそうなことが、プロの英語教師の手にかかるとこうなるのか!と、目から鱗な場面がたくさん。やはり、このような「基礎学習」は今後も継続していく必要がありそうです。

Let's Go 4/E: 1 Teacher's Book (Japanese)
Let's Go 4/E: 1 Teacher's Book (Japanese)

■テーマ学習
Yuzyが一番楽しみにしているのが「テーマ学習」の時間。知的好奇心をくすぐるというのも、やはりテーマ学習ならでは。きっともっと年齢が小さければ、もう少し「英語」そのものにフォーカスした手法も有効的だったのかもしれませんが、我が家はモンテッソーリの「おしごと」としてテーマ学習を取り入れてきたこともあり、英語においても娘には自然なようです。けれども、この学習が発話につながるかというと、短期的な目線ではNO。やはりコースブックを使った「会話練習」とは異なるようです。どちらにしても、テーマ学習はまとまった時間が取れないとなかなか出来ないため、今後も週末のお楽しみ的な位置づけになりそうです。

■ワークブック
保持教室・英会話教室の宿題としてワークブック・プリント類があるため、家庭でも今のところはまだ積極的な出番はなさそうです^^;ただ、日本語ではおうちゼミを投入したことで、想像以上に家庭学習が進んでいる部分もあるので、もう少し娘のスピーキングが進んだら、取り入れることも考えてみたいと思います。

1年生の学習 こくご・さんすう・りか・しゃかい (学研おうちゼミ)
1年生の学習 こくご・さんすう・りか・しゃかい (学研おうちゼミ)

■アニメ視聴
やっぱりSofiaが一番のお気に入り!けれども、台詞のインプットって意味で考えると、かつてよく見ていたCaillouなどの方が日常生活に即している部分が多いため、入りやすいのではないかと感じます。最近は、朝時間を利用して、YouTubeの音声だけをかけ流す時間を少しだけ持てるよう意識しています。

■語りかけ
意識して増やした1ヶ月でした。と言っても、取り組みを行なっている間とお風呂時間、週末はパパが不在の時のみといった、かなり限られた時間です。継続すれば、それなりに効果はあるのかもしれませんが、これで発話を引き出せたとは全然思えません(笑)。


実際並べてみると、どこのご家庭でも当たり前に行なっていることしか並べられていませんが、ほぼ親子英語ゼロになりつつあった我が家からすれば、今月は今までとは違った1ヶ月になりました^^;

肝心の娘の英語ですが。

まぁ、あるのが当たり前になったというレベルでしょうか(笑)。劇的に発話が増えたり、英語だけをやりたがることは全然なく、やはり娘には母語の取り組みが楽しそうなのは変わりません^^;

ただ・・・

●鼻歌が英語になった。
●何となく英語の間の取り方が、身についてきた。
●あれだけママの語りかけにも日本語オンリーで返していたのが、気付くと英語に引っ張られるようになった。

そんなちょっとした、小さな、小さな変化は感じています。でも、この"small step"があって遠くにいけること。この"small step"に喜びを見出せるようになること。そんなママの心持ちにも少しずつ変化が訪れています。

10月も一歩一歩いきたいと思います^^

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらもゆるやかに更新中(笑)。

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