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英語接触量を意識してみて感じたこと

今年は泊りがけの予定もなく、家族で近場で過ごしたシルバーウィーク。こんな時こそ、親子英語がはかどるかと思いきや、全くそうではないことに気づくママ(笑)。いくら時間があっても、これだけ気候もいいと、なかなか家でじっくり取り組みなんて不可能だし、かといって外に出てしまえば、英語と接する時間は皆無。

こうやって考えると、やっぱり夏休みのようなまとまった時間というのは貴重だなぁなどと今頃思ったりしています^^;

今まであまり英語に触れる時間数というのを気にしたことがなかった我が家でしたが、最近色々と見直しをするに辺り、初めてYuzyの英語に触れてきた時間を計算してみました。週3回(途中までは2回)のプリスクールを含めても、600時間足らずにしかならなかったことに驚いたママ。よく言われる2000時間なんて、全然まだまだだだったんですねぇ。

でも、だったら2000時間をクリアしたら、皆それだけの英語力が身につくのかと言ったら、決してそうではないのだろうなぁと漠然と感じています。もし英語に面白みを感じないまま、ただひたすら時間だけを過ごして2000時間に到達したとしても、きっと結果は半減してしまうのでしょう。でも、逆に2000時間に達しなくとも、ずっと楽しいと感じながら接することが出来れば、もっと短時間で到達すべき英語力に達することも可能なのかもしれません。

そう考えると、ただ時間数だけをやみくもに確保することに注力するよりは、いかに楽しい時間を持つことができるか。この面白さの部分が、特に子どもの場合、大切なポイントになってくるんだろうなぁと感じています。

共働き家庭の我が家では、ただでさえ時間数の確保が限られているため、ここはママのアイディア勝負!になりそうです。娘が好きなことを、無理のない形で行っていくということは、なかなかプランニング自体が難しいことですが、でもそんな時の強い味方がこの親子英語ブログ。ホームモンテッソーリと比べ、とにかく実践されているご家庭の数も多いため、とても心強く感じます。けれども、数が多いが故に、なかなか我が子に合った方法を見出すことができないという難しさもあるのは事実^^;参考にさせていただいても、やはり我が子を知るのは私たち親。ここを我が子のためにオーダーメイドしていくことで、さらなる効果が期待できるのでしょう。

今の娘にはESL的学び方が必要だと感じながらも、素材に興味が持てなければ、全然乗ってこないことを痛感している母^^;今はまだあれこれ試している時期ではあるもの、最終的には「テーマ学習」「音楽とリズム」「クラフト」辺りに落ち着きそうです。ここに、娘としては身体を動かせる何かがあったら最高なのでしょうが^^;結局は、英語は好きなことをするための手段なんですね。

何よりも「面白み」が感じられないと、まったく進まない我が家の親子英語。時間的制約はあっても、楽しければ時間以上の価値があると信じて頑張ります^^;

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらもゆるやかに更新中(笑)。

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◆ バイリンガル育児 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
はじめまして。
私も同じことを考えていたので、頷きながら拝見させて頂きました。
時間数や量、多読にしても語数など、何をどのくらいというような誰にでも分りやすい目安となる数字は、どこまで行っても目安でしかないんですよね~。

その目安となる時間や量をどのように熟していくか。
注視すべきはやはり中身なんですよね~(^_^;)
その中身が、英語が話せない母にはとても難しいし、一緒に楽しむのもそろそろ限界だなって思い始めていました。

でも、子どもたちが喜ぶ顔が見たいので、私ももうちょっと面白さを取り入れられるよう頑張ってみようとこちらの記事を拝見して思い直しました(^_^;)

英語ダメママにはできることにも限りがありますが、もう少し頑張ってみようと思います♡
ありがとうございました(*^_^*)
Re: はじめまして。
Laylaさん、

はじめまして。ご訪問ありがとうございます。コメント残していただけて、とても嬉しいです。

最近親子英語を見直すに辺り、Laylaさんのブログも拝読させていただきました。大変共感できる内容に、本当に参考にさせていただいていたところでした。ありがとうございます^^

「目安となる数字は目安でしかない」と仰る意味、すごくよく分かります。今までは取り組み自体もほとんど家では行なっていなかった状態で、最近になって初めて「数字」を意識しだしたのですが、本当にこれはただの目安であると私もすごく感じます。

逆にこの数字ばかりに惑わされてしまうと、ちょっと将来が暗いなぁなどと思ってしまったりするんですよね(笑)。日々出来る時間は限られているため、やはりここを数字ではなく、価値として高めていけたらと考えています。

お子さん達の喜ぶお顔が、すでに想像できますよ~。本当に愛情の詰まった親子英語を展開されていて素晴らしいなぁと、拝読しながら感じていました。

これからもどうぞよろしくお願いいたします^^

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