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既存のカリキュラムを調理する!?

娘がプリスクールを退園したときに、一大決心したホームスクール。当時、教材として選んだのはStarfallのPre-Kカリキュラムでした。名前の通り、Pre-Kの子どもたちの1日の園での過ごし方が、すべてまとまっていて、とにかく素晴らしい教材。

これをホームスクールとしてきちんと消化できれば、きっと娘も楽しみながら英語をぐんぐん身につけることができたかもしれません。けれども、当時の娘はまだ3歳になったばかり。子どもの自然の発達の流れに沿うなどということを完全無視していたママは、とにかくマニュアル通りに進めることに必死で、娘そのものを見るということができていませんでした。

そして、ちょうどモンテッソーリ教育を学習し始めていたこのとき、とにかく子ども自身の興味と発達に合った環境が大事だと気がついたママは、結局親も子も無理をしていたこのホームスクールを断念。どんどん母語への取り組みにシフトしていったのも、この時期でした。

あれから、丸2年。英語はほぼスクール任せで家庭ではほぼなくなりかけていた状態の我が家でしたが、そんな中でも得たものもありました。母語での取り組みは、やはり英語で行うよりも、ずっとずっとハードルが低く、娘もどんどん吸収していきました。そして、「学ぶ」ことの姿勢を少しずつ養うことができたようにも思えます。

けれども、親子英語的な視点で見ると、英語はもう2歳のときの方がよっぽどできていた状態^^;そこを少しずつ取り戻そうと、ちょっぴり英語の活動も含めた時間を持つようにしています。

今回久しぶりに出してきたStarfallのPre-K Curriculum。リーディングだけは、何となく続けてきたため、今カリキュラムを見返すと、必要ないと感じられる部分もあったりします。そして、クラフトなどお楽しみ的要素も、5歳になってしまった娘には不要な部分も。でも、それ以外の部分は、当時はまだまだ難しいと感じていたことが、案外ちょうど良いレベルになったと思えるところもあったりして、もう一度このカリキュラムを見直して、随所入れていこうと考えています。

ユニット毎にテーマが挙げられているのが、ママにとってはなんとも魅力的なカリキュラム。書き出してみると、「学校・家族・隣人・コミュニティー・五感・健康・安全・天候・季節・宇宙・ペット・農場・動物・恐竜・建物・植物」などなど、モンテッソーリの文化教育とも重なる部分も多く、今まで母語で行ってきた取り組みと対比させながら、上手くそこに英語が組み込めれば、それほど負担なく学ぶことができるのではないかと感じています。

どうしてもスピーキングだけに焦点を当てると、なかなか娘の知的好奇心を満足させるようなものには繋がらないため、ここはバランス良く行っていきたいところ。でも、そのためには母語の取り組みも、やっぱりそれ以上に大事になってくるのかもしれません。

Silver Weekは時間がたっぷりあると思いきや、やっぱり英語は後回しとなってしまう我が家^^;まずは「バランス良く」をキーワードに、今年いっぱい乗り切ってみたいと思います。

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◆ ホームスクール | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
ご紹介いただいたジャズ チャンツさっそく購入しかけ流ししています。食べ物のあたりの食いつきがいいです(^^;; そしてほどなく家にあったロングマンのpicture dictionaryを持ってきてここにあるのと同じだね〜と喜んでおります(^^)←気づかない自分が…恥

テーマを設けての学習についての最近の記事とても参考になります!なかなか手が回らないのですが、ご紹介された本をまずは拝見して取組みを見直そうと思います。我が家は造形と絡めると思うので、どう変化していくか未知数ですが…

これからも更新楽しみにしています(^。^)

ホームスクーリング
こんにちは。

アメリカで盛んだと聞いて、何度か、HPを見たことがあります。
が、ついつい、お部屋の様子に目を奪われてしまって、「インテリア雑誌」扱いになっていました(;^^A

プリを卒業して、周りの子たちが、あっという間に話せなくなっていき、それどころか、読むこともしなくなっていく様を見て、家にも英語が当たり前に存在しているかどうかが大きいと感じるこの頃です。

最近、ムスメが何に興味を持っていて、とか、何が出来て、何はまだチャレンジの段階で・・・とかが見えなくなってきているので、意識して見つめてみようと思います~
Re: タイトルなし
ひっぴたんさん、

こちらの方にもコメントいただけて、とても嬉しいです^^

LongmontのPicture Dictionaryもお持ちだったんですね!我が家は当時良いと呼ばれていたものを、とことんスルーしてきた結果、皆さんより数年遅れて、今いろいろなものの良さを感じている次第です。それにしても、娘さんから気がつくだなんて、素晴らしいですね!

テーマ学習に関しては、やはり我が家の場合、手法は日本語でも英語でも同じなんだなぁと気付きました。元々は、もっとスピーキング強化の時間を持ちたかったのですが、やっぱりそれだと娘が飽きるんですよねぇ^^;きっと、ひっぴたんさん宅は、造形と絡めることで、もっと取り組み自体が価値あるものになりそうですね。ぜひ、参考にさせてくださいね。

こちらこそ、更新を楽しみにしています^^
Re: ホームスクーリング
Cassisさん、

コメントありがとうございます。最近、Cassisさんの記事を拝読させていただき、大きく納得していたところでした!

プリを卒業しても、やはりその後の維持が本当に難しいのかもしれないですね。我が家も、かつては卒園までプリにいるつもりで過ごしていたため、卒園後、どのようにプリ卒園のお子さんたちが英語と付き合っていくのか、非常に興味がありました。けれども、やはり日本の学校を選択した場合は、なかなか難しいという現実を知り、だったらなおさらの「親子英語」なのだと感じています。

けれども、やはりプリスクールに通ったからこそ培った英語力は素晴らしいのは紛れもない事実だと思います。もちろんキープすることは簡単なことではありませんが、一から身につけることより、きっとそこには楽しさもあるのではないかと思います。

これからも、Cassisさんの取り組みを色々と参考にさせていただけたら嬉しいです^^

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