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語りかけ拒否の娘が、心を開いた瞬間!?

Yuzyが英会話教室をつまらないと言い始めた背景に、先生との会話のトピックがありました。特に初めての先生の場合、自己紹介から始まり、好きな色や動物など。そしてなぜそれが好きなのか、理由も聞いてくる。

「先生、なんでそんなこと知りたいんだろう?」

4歳児には、非常に不思議だったようです(笑)。なぜか、この会話練習のための会話が受け入れられない娘。だからこそ、あまりこちらから伝えたいと感じることもなく、なんとなくその場限りの会話練習が続いていました。

家庭では語りかけは、ほぼ封印していた我が家でしたが、最近意図的に少し復活してみることにしました。封印していた理由は、返事が日本語でしか返ってこないことをママ自身が心得ていたから^^;どこかママの方が諦めてしまい、あまり乗り気にはなれませんでした。そして実際復活してみると、身の回りのことを指示され言われた通りには動いても、娘からは最低限の返事以外、英語を引き出すことはできませんでした。

こんな頑ななYuzyですが、最近唯一英語の発話に繋がるトピックがあることを発見しました!

なぜ、これに今まで気づかなかったのか、自分でも呆れるほど、当たり前の話なのですが(^^;;
それは、「幼稚園」について。

毎日ママが仕事から帰宅すると、幼稚園の話しをしたくてしたくてウズウズしているYuzy。夕飯の食卓では、一気にそれが爆発し箸が止まるほど(^^;;でも、そんな時ほど、母語があって良かったと感じる時間のため、英語の入る隙はもちろんないのですが、その後のお風呂時間に夕飯の続きを英語にて促すと、意外にも発話に繋がることに気付きました。最初は、日本語で答えていた娘でしたが、日本語を介すことで会話のテンポが崩れることを感じた様子。英語で答えられないものは、答えの選択肢を英語にて与えておくと、なんとなく会話が成り立たちます。どこか、好きな色や動物など何の脈絡もないものより、娘が本当に好きなこと、伝えたいと感じられるものを話題に持ってくる方が、何倍も効果的であると気付いたママでした。

ただこれが可能なのは、親子だから。いくら、先生がネイティブの素晴らしい先生でも、やはりこの部分は、親だから出来ることなのだと感じます。まさに、これが親子英語の強みとも言えるでしょう。

どんな会話でもキャッチボールが出来るようになれば、やはりプロの先生は無敵!でも、まだまだ娘ほどの英語の接触総時間が500〜600時間のビギナーレベルの子どもは、親だから出来る部分もまだまだ残されているのかもしれません。

相変わらず英語に触れられる時間は限られている我が家ですが、娘が話したくなるようなトピックを探し、上手に繋げられる時間が持てればと思います(*^^*)

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらもゆるやかに更新中(笑)。

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◆ バイリンガル育児 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
お久しぶりです。以前コメントさせていただいた者です。なかなかコメントできませんが、いつもなるほど〜と思いつつ読ませていただいてます。
今日のトピック、凄く心にぐっときました。というのもうちの子は、そもそも日本語ですら幼稚園のことをあまり話してくれないんです。男の子ということもありますが、私の聞き方が悪いんでしょうね。。

きっと息子の興味はきっと幼稚園ではないんでしょう。では何だったら会話が弾むのか、恥ずかしながらあまり思いつかず…。英語での語りかけ以前の問題だと気付かされました😭 きっと枠にはめ込んで息子を見てしまっていたのでしょう。親子英語を通して、母語も含めて、もっともっと息子目線に立って過ごしてみようと思いました。Yuzyママさんの日々のがんばり、素晴らしいと思います。私も私のペースでやってみます。また遊びにきます😊
Re: タイトルなし
エミリーさん、

ご訪問ありがとうございます。またコメント残していただけて、とても嬉しいです。

親子英語と呼べるほどの取り組みができていない我が家で、正直お恥ずかしいことしかさらしていないこのブログですが、そんな温かいコメントをいただけて、嬉しく思います^^

実は娘も、これほどまで幼稚園のことをべらべらお喋りすることはここ数ヶ月のことで、それ以前は全くありませんでした。聞いても、「楽しかった」一言で済まされてしまうことが多く、そっけない態度にこっちも愕然としたものでした。でも思うと、あの時は「幼稚園どうだった?」という最もNGな聞き方をしていました^^;子どもにとって、それが一番答えづらい質問なんですね。もっと具体的に聞くことを意識してから、急に会話の糸口がつかめた気がします。

男の子だと、余計に様子を聞き出すのは難しいのかもしれないですね。でも、幼稚園に限らず、息子さんが今一番何に興味を持っていて、何を必要としているのか・・・そんなことを少し意識してみると、案外とても身近なところに答えが見つかるかもしれないですね。娘の場合は、プリパラのカードを眺めているときがどうやら至福の時間らしいので、ここで英語で質問したりすると、普段全然盛り上がらない親子英語も盛り上がったりします(笑)。

我が家もマイペース極まりない状態ですが、きっと駆け足でも結果は同じ気がしています。ママも子どもも一番自然体でいられる時間が、実は最も実りある時間かもしれないですね。また、ぜひお気軽にコメント残していただけたら、嬉しいです^^

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