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やっぱり魅力的な教科横断型テーマ学習。

親子英語の見直しを始めたとき、ママの中で意識した取り組みが2つありました。1つ目は、スピーキング強化のために、口のまわりの筋肉を付けること。これは自身の英語・韓国語学習から常々感じていることですが、いくら表現を知っていても、実際に口に出してみると、口が思うように動かないということがよくあるからです。記憶だけではなく、実際に言ってみることの大切さを日々痛感しているため、ジャズチャンツなどを効果的に用いることで、発話に繋げる意識を試みています。

そして2つ目は、「テーマ学習」です。これは、英語だけではなく、母語の取り組みにおいても、我が家の主軸となっている活動。特に4歳後半辺りからは、知りたいことを積極的に調べる姿勢も少しずつ身に付いてきました。日々の「なぜ?」にママがすべて答えられれば良いのですが、無知極まりない母親に育てられているYuzy(笑)。自分で調べるしかないと案外早いうちに気付いたようです^^;

この日、調べていたのは蝶のライフサイクルについて。「おうちゼミ」の理科の問題で出てきた「モンシロチョウ」が引き金となりました(笑)。手持ちの図鑑などをチェックし、蛹の羽化する映像にも惹きつけられています。


1年生の学習 こくご・さんすう・りか・しゃかい (学研おうちゼミ)
1年生の学習 こくご・さんすう・りか・しゃかい (学研おうちゼミ)

翌日、同じテーマにて英語の取り組み一式を用意してみると、早速教具棚から取り出しスタート。同じテーマながらも、母語とは違ったアプローチが新鮮なのか、はたまた英語と言うことすら気がついていないのか、喜んで始めました(笑)。まずは、蝶のライフサイクルの写真と説明文を読みながら、順番に並べてみます。


語彙リストはあらかじめママがピックアップし、作っておきます。実際に学習するときは、"Butterfly flies"といったように動詞などを適宜補いながらセンテンスにして言ってみます。最近、何でもチャンツにしたがるYuzy。これだと口に馴染みやすいようです^^


ちなみに蝶のライフサイクルは、前回ご紹介したこちらでも絵カードを利用した取り組みが紹介されています。娘と一緒にCDを聞きながら、こちらでも語彙確認をしたりしてみました。

知力も伸びる英語脳の育て方-3歳で英検5級に合格できた!-CD付き
知力も伸びる英語脳の育て方-3歳で英検5級に合格できた!-CD付き

並べた写真と説明文はホチキスで止めてブックレットに。日本語の取り組みでも、常にこの形にしています。


母の語彙リストの作り方が甘く、同義語は自分で付け足したりしています^^;
IMG_3257.jpg

英語でも同じくYouTubeで関連映像を見てみたり、歌をかけながしたり・・・。
IMG_3278.jpg

用意してあったワークシートに絵を描いていきます。
IMG_3259.jpg

翌日、不完全だった語彙リストをアップデートし、隣にシールのように貼れるようにしてみました。5歳になってもやっぱり貼ることが大好きな娘。喜びながら貼っていきました!


まとまった時間が取れないこともあり、蝶のライフサイクルがほぼ今週のテーマと化している我が家。けれども、すでに母語にて知識があるものを違った角度から学習することは、娘のようなまだまだ英語ビギナーの子どもでも、有効的なようです。

トピックに沿った絵本を読んだり、映像を見たりする以外にも、自分で作り上げていくことのできるこのような時間は大のお気に入りの娘。今夜もまた、続きの絵を描き入れて、オリジナルのブックレットを完成させるのだとか^^;英語の時間だか、クラフトの時間だか分からない状態ですが、きっと我が家の親子英語は今後もこんな形で進む気がしています。どこか教科横断型の学習要素が散りばめられているテーマ学習は、言語を問わず、今後も活躍してくれそうです。

どうやら2歳の頃大好きだったこちらがまた恋しくなったようなYuzy。ママも、ちょっぴりほっこりです^^

The Very Hungry Caterpillar: board book & CD
The Very Hungry Caterpillar: board book & CD

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