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親子英語の心構えのバイブル!?

5回に渡り、「親子英語の見直しスタート」と題した記事を書いてきましたが、親子英語を見直すきっかけとなった1冊の書籍がありました。日頃あまりこういった本は手に取らないのですが、なぜか英語そのものよりも「知力」というキーワードに導かれ、書店にて思わず足を止めてしまったのがこちら。

知力も伸びる英語脳の育て方-3歳で英検5級に合格できた!-CD付き
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関連記事:
親子英語の見直しスタート〜その1〜
親子英語の見直しスタート〜その2〜
親子英語の見直しスタート〜その3〜
親子英語の見直しスタート〜その4〜
親子英語の見直しスタート〜その5(最終回)〜

S&S Educationと言えば、バイリンガル教育で有名なスクール。以前特集を見た際に、子どもたちの英語力の高さに驚きました。そんなバイリンガル教育のスペシャリストとも呼べるこちらの設立者の中村先生の書籍。

取り組みそのものは、ハードルが高くなかなか真似することは難しいものの、長年子どもたちと真摯に向き合ってきたという経験から、子どもの英語力を如何に伸ばすかということはもちろん、それに向けた親達への心構えの部分が非常に参考になりました。

「英語ができる子になってほしい」と、親子英語家庭なら必ず抱いているこの「できる」とは果たして、いつの時点でどこまでできるということを指すのか。こういった具体的な質問に、今まで考えたことのないようなポイントの数々を突きつけられた気がします。

生後すぐネイティブスピーカーに英語を週1回習ったとして、3歳まで続けたら英語への接触時間は合計144時間。それに比べ、ネイティブの3歳児はおおよそ6000時間~8000時間という具体的な数字を見て、愕然としました。

だからと言って、ネイティブに近づけるような環境を確保することを勧めている訳ではなく、将来英語ができるようになるには、どの時点でどれだけ費やすか。学校生活が始まると、どうしても二の次となってしまう英語を幼児期にベースを築いておくことの意義深さを改めて感じました。

けれども、豊かな母語環境こそが大事な幼児期。もちろん英語漬けの日々だけを送るわけにはいきません。そして、楽しくなければ吸収できないのも幼児の特徴。このさじ加減が、実はとても難しく、でもここが親子英語の醍醐味でもあったりするのかと感じています。

著者が進めているように、英検を一つの英語力の物差しとするご家庭もあるでしょう。我が家は、英検など雲の上の話で、考えたことすらありませんでしたが、こんな使い方もあるんだなぁと、とても新鮮でした。どんなものでも、それがその家庭にとって一つの指針または目標になるのであれば、きっと使わない手はないのだと思います。

この書籍を手にして、どこか親子英語のフレームワークが見えてきた最近。プリを退園してからは、目標も目的もなくなりつつあった我が家でしたが、今後歩むべき道が少し見えてきた気がします。けれども、同時に感じたことは、英語はあくまでも日本語同様、一つの言語であり、英語そのものを目的にするのではなく、英語を使って学べるようにすること。まだまだ身の回りのことですら上手く表現できないYuzyには、長い道のりですが、日本語と英語という別々の道を二つ用意するというよりは、一本の道において、二つの引き出しが存在するそんな親子英語を目指したいと思います。

だからこそ、日本語の取り組みも、幼稚園での体験も、今後の学校生活における学習もすべて親子英語にも繋がっていく。そう思うと、ちょっぴり期待で膨らむ今日この頃です^^

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◆ バイリンガル育児 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
ありがたいブログ
ちょうど、2歳の息子を週2回のプリスクールかMLSのバイリンガルジョイランドかで迷っていた時に、こちらにたどり着きました。
お子様のことをすごく考えていらっしゃることに頭が下がりました。
もし、教えていただけると嬉しいのですが、プリスクールやMLSの効果をどうお考えですか?
書きにくい質問ならごめんなさい。

Re: ありがたいブログ
ももさん、

コメントありがとうございます。

頭が下がるだなんて、とんでもありません。親子英語ブログの皆さん方は本当にお子さんのことを心底思っていらっしゃり、WMを理由にできない(本当はやらない^^;)ことだらけの我が家です。

プリスクールやMLSの効果ですが、我が家の場合は、通わせて良かったと心から感じています。けれども、特にプリに関してはこれが理由で、実はその後の親子英語が難しくなったと感じた部分もあります。この辺りについては、書き始めると長くなりそうなので、また次のエントリーにて綴ってみたいと思います。良かったら、また遊びに来ていただけたら嬉しいです^^

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