スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
スピーキングの救世主が舞い降りた!?

「親子英語の見直しスタート〜その2〜」の続きです。

スピーキングに万年伸び悩みを感じていたYuzyの英語。リーディングの力がつけばつくほど、その開きを感じ、自分でもどこかアンバランスさを感じているようでした。

リーディングが中心の保持教室は楽しいけれど、スピーキング中心の英会話教室は楽しくない。ママも薄々感じてはいましたが、5歳の娘からSOSの声が上がらなかったら、きっと我が家は今までと同様の、隅っこに追いやられた万年低空飛行の親子英語を展開していたでしょう。

新たな風を吹かせてみようと、導入したLet's GoシリーズIIEEC-OUP児童英語教師認定講座受講時には、正直興味が湧かなかったテキストでしたが、今回導入したのは、なんと初めて英語に触れる子のために作られたLet's Goのスターターレベル。オークションでの格安購入だったため、Editionも新装版ではなく第3版です。

Let's Go: Fourth Edition Let's Begin Student Book with Audio CD Pack
Let's Go: Fourth Edition Let's Begin Student Book with Audio CD Pack

保持教室ではGrade1の教材を使用しているYuzyには、もちろん簡単なレベル。けれども、どこかこのテキストから学べることがまだたくさん残っているのではないかと、「0からのスタート」を切りました。そして、そこにはママが予想した通りのものがありました。

それは、Jazz Chantsの創始者であるキャロリン・グレアム先生により作られた音楽の数々。耳に心地よいメロディーに、日常会話の歌詞が載せられ、またジャズの雰囲気を残したこれらの音楽に完全に魅せられた様子のYuzy。何度も何度も音楽を繰り返し、時には自分で替え歌を作るという時間が始まりました。

キャロリン・グレアム先生と言えば、親子英語を実践されているご家庭なら、CDをお持ちの方も多いのではないでしょうか。いつも皆さんのブログで拝見するこのCDも、その度に気になってはいながらも、一度も手にすることはなかった我が家。けれども、キャロリン・グレアム先生の奏でるリズムと音にこれほどまでに惹かれる娘を見て、今回初めて購入をしました。なんでもっと早く出会わせてあげなかったのだろうと、後悔をするほどの、衝撃的な1枚でした。

Children's Jazz Chants Old And New
Children's Jazz Chants Old And New

Children's Jazz Chants: Old and New
Children's Jazz Chants: Old and New

もちろん、かけ流し素材として使えばそれだけで効果もあるのでしょうが、どこかこのCDから流れてくるリズムと音をただの「リズムと音」として見逃せなかった母。どんな想いでこのJazz Chantsがスタートしたのか。どうして、これほどまでにパワフルなのか。

そんな理由を知りたい一心で、キャロリン・グレアム先生を知る旅がスタートしました^^YouTubeなどの映像からスタートし、実際に彼女からトレーニングを受けた海外の方々の記事を読み漁り、アジアツアーを開催した当時の韓国人の方々のブログまで訪れる始末(笑)。昼間はニューヨーク大学のESLで英語を母国語でない生徒に教えながら、夜はジャズピアニスト兼シンガーだったというその経歴を知り、どうしてこれほどまでに、彼女の奏でる音楽が人々の心を離さないのか、そこには十分すぎるほどの理由がありました。

どのようにしてJazz Chantsは生まれたのか。なぜ、Jazz Chantsなのか。

きっと熱心な親子英語家庭のパパママたちなら、すでに知っていることでしょう。けれども、我が家にとっては、今更ながらも、今後親子英語を進めていく上において、そして英語屋として生きている自分にとっても、決して見逃すことは出来ない衝撃な出会いになるのではないかという気がしています。

次回に続きます。

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらもゆるやかに更新中(笑)。

ご訪問ありがとうございます。良かったら、ポチっとお願いします♩

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村
関連記事
◆ バイリンガル育児 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
Jazz Chants!
お久しぶりです。
偶然このJazz ChantsのCDについて先日我が家で気づきがあったばかりなのでタイムリーな投稿でした。作者のルーツと功績を辿るなんてさすがYuzyママさんです☆確かにそれだけの魅力があるCDですよね。(韓国人の方のブログまで…す、凄すぎます\(◎o◎)/!)

実は、我が家の娘の親子英語スタートの最初の教材がまさにこのCDでした。幼稚園の送り迎えの車中でひたすらかけ流し、娘も意味が分からず全部覚えて車内をカラオケルームにしながら登園したものでした。が、その後車内ではDVDばかりになりなんと3年も経過。先日偶然久々にかけ流してみました。

すると、娘にとってはどの歌も見事にすっかり忘却の彼方へ~。(笑)
でも、聞いてすぐに意味が頭に入るようで、聞くそばからシャドーイング。数日経ってから家で何も聞かずに文法も正確にリピート。(→ここが自然に身につくのが本当に良いですよね)そして「Because I forgot to Wake Up the Cow」を耳を澄ませながら聞いていて、終わると「That makes sense!」とにっこり。他の曲でも色々ツッコミ入れたりにぎやかに反応していました。

4歳のときに「耳ならし」に活躍したCDが、7歳の娘にはテンポよく様々なコメントを促す魅力があったのですねぇ。

…ということで、私もYuzyママさんに触発されて、今更ながらキャロリン・グレアムさんの経歴を辿ってみたいと思います。素敵な記事をありがとうございました。

Re: Jazz Chants!
Saraさん、

お久しぶりです。コメントいただけて、とても嬉しいです。私も最近、ブログにお邪魔して、あーちゃんのサマースクールの様子など楽しく拝読させていただいていました!

まさに、このジャズチャンツは、あーちゃんの英語の原点でもあったんですね。先日5歳を迎えたばかりの娘ですが、そんなお話を聞くとすごく嬉しくなります。7歳になったら、そんな楽しみ方が出来るんですね!でも、それもこれも、Saraさんとあーちゃんの二人三脚の親子英語の時間が生み出した結果ですね。我が家も、重い腰を上げて、もう少し積極的にいきたいと思います^^;

ぜひ、これからも色々と参考にさせていただけたら、嬉しいです。コメントありがとうございました☆

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。