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スピーキングが苦手な娘を観察した結果見えてきたもの。

「親子英語の見直しスタート〜その1〜」の続きです。

なんとか娘の英会話教室での時間を、もう少し実りあるものとするために、意識し始めたのがスピーキングの強化。・・・と言っても、我が家の親子英語の軸は今後もリーディング。読むことを通じて、英語に触れる時間が中心となることは、今後も変わらないでしょう。スピーキングにおいては、まずは"Question and Answer"をフルセンテンスにてストレスなく答えられるようにすること。ママの個人的な意見としては、通じればフルセンテンスに拘らなくてもなぁと感じる部分もあるのですが、崩すことは後から幾らでもできるけれど、それはあくまでもきちんとフルセンテンスで答えることが出来てからの話と聞くと、頷いてしまう部分もあります。日頃からママの英語を耳にしている娘は、悪い癖は同じように染み付いている部分もあり、いざ「正確」な英語を話そうとすると、be動詞やその他の動詞が混在してしまうのはもちろん、単数複数の使い分けなども、まだまだ怪しい状態。今まで英語と触れ合ってきた期間は3年もありながらも、実際に接触時間は500時間程度にしかならないため、やはりまだまだ長い道のりなのだと思います。いつか、"Talk"の部分へと上手く繋げられるよう、もう少しESL的な学習方法で、出来ない部分を意識した取り組みを、少しずつ取り入れようと考えています。

「親子英語の見直しスタート〜その1〜」で触れたように、最初はまず娘の現在の英語力の把握に努めるために、英会話教室のレッスンを録画したり、日々の親子の会話をできる限り英語を加えてみたりと、まずは娘の観察からスタートしました。すでにマスターしている構文、そろそろ言えそうな構文、まだまだな構文など、質問する側も色々と混ぜてみたりしながら、夏休み中は様子見を行いました。その際に参考にしたのは、IIEEC 英語教師トレーニングの際に、参考書籍として紹介された仲田利津子先生の"Let's Go"シリーズの巻末のシラバス

Let's Go: Fourth Edition Let's Begin Student Book with Audio CD PackLet's Go: Fourth Edition Level 1 Student Book with Audio CD PackLets Go 4th Edition Level 2 Student Book with Audio CD PackLet's Go: Fourth Edition Level 3 Student Book with Audio CD Pack (Let's Go (Oxford))Lets Go 4th Edition Level 4 Student Book with Audio CD PackLets Go 4th Edition Level 5 Student Book with Audio CD PackLets Go 4th Edition Level 6 Student Book with Audio CD Pack

きっと2000時間を目指して親子英語と真剣に向き合っているお子さんなら、娘と同年齢でもこれくらいのテキストならLevel6で扱っているくらいのスピーキング力は十分にあるお子さんも少なくないかもしれません。娘にとっては、現在は見えない壁が憚っている状態ですが、それでも波に乗れれば、案外越えられる日も、そう遠くはないと楽観的に構えようと努力をしています^^;

そして、次に参考にしたのは公文の英語教材内容一覧表です。

これは、完全にモンテッソーリ教育の手法ですが、まずは全体を見渡し、細かい部分を追っていく。これを行っているのとそうでないのでは、ママの心理的負担が全然違います(笑)。どこか全体像が見渡せると、ゴールが見える気がするんですよね。もちろん実際にはそれほど単純なことではないのでしょうが、現在、全体の地図のどこにいるのか、確認しながら進むことはモチベーションにも繋がると考えています。

こんなツールも色々と利用しながら、娘を観察した結果・・・。見えてきたのは、「クモの巣」でした(笑)。

ほぼ聞き取りは出来る娘にとって、なんとなく英語のフレームワークは出来上がっている部分もあるのですが、とにかく中がスカスカ。テーマによってはママも聞いたことのない単語を知っていたりする割には、プリスクールの頃言えたことが、全く言えないような「超初心者」的な部分もたくさん。

だったら、スピーキングに関しては「ゼロからのスタート」のつもりで、一つずつ丁寧に向き合っていこうと思っています。けれども、「定着」させるような学習の仕方をしたことがない娘には、暗記を促したり、何度も母の後について言わせたりというのは、逆効果。決して強制することなく、お互いが楽しめるもの。そんなアプローチを模索していたときに、娘の心に留まったのは、前回も記したテキストに載っていた「英語の歌」の存在でした。

けれども、実際には娘の心を掴んだのは、「音楽」というよりも「リズム」であったことに後から気づかされます。最近の我が家の親子英語、実はテキストもワークもカードも、ツールはあまり必要ありません。

必要なのは母と娘の二人のみ(笑)。

次回に続きます。

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらもゆるやかに更新中(笑)。

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