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もう一度親子英語を見直してみる!?

今週は休暇中ということもあり、Yuzyの帰国子女保持教室へと一緒に行きました。久しぶりに会う帰国子女のお子さんのママさん達の親子英語談義に加え、非常に有益だったのが、日本人講師の方からのフィードバック。

保持教室の週2回のレッスンは、それぞれネイティブ講師と日本人講師が担当。娘の2歳の頃のプリ時代からの経験で言っても、ネイティブ講師はいつも割と娘の英語力に関しては楽観的な見方をしてくださるのに対し、日本人講師は講師というよりも、親子英語アドバイザー的な目線。

娘の現在の力を非常に細かくとらえてくださり、また今後どのような方向へと持っていくのがベストなのか。果たしてその方向性はスクールが目指しているものと、家庭が希望しているものがマッチしているのか。こんな視点から様々なアドバイスをくださいました。

娘の現状を的確に捉え報告してくださることにも、もちろん感謝なのですが、それ以上に今後の指針を示してくださることは、我が家にとって非常に有難いことでした。色々とお話を伺いながら感じたことは、親子英語を実践していくのに必要なのは、教えてくれる先生の存在はもちろんなものの、それ以上に必要だと感じるのは色々とガイドしてくれるアドバイザー的な存在。

もちろんネイティブ講師でも、的確なアドバイスをくださる方もいるでしょう。けれども、やはり日本人ならではの視点、そしてそれを母語で伝えてくださる日本人講師の存在は非常に大事だと感じた時間でした。

リーディングを軸としたことで、スピーキングからのプレッシャーに一見解放されたかと思いきや、どんどんこの両者の開きが顕著になっていくこの頃。果たしてこのままで良いのか、答えが出ない日が続いていました。けれども、今は一見それぞれ別のことを行っているように見えても、これから徐々にこれらのスキルが統合されていくという先生のお話を受け、ちょっぴり安心。今はスピーキングの精度を磨くよりも、英語の勘を養うことが大事だという言葉に、非常に励まされました。けれども、もし同時にスピーキング力も伸長できるのであれば、もちろんそれに越したことはないというのも事実。

保持教室では、リーディングが中心のため、ストレスを感じずに楽しむことが出来ているYuzyですが、英会話教室では相変わらずもどかしい日々。もし、ここの打破を狙うのであれば、やはり週1の英会話教室任せにするのではなく、家庭でのサポートが必須であるという現実も改めて思い知らされました。

我が家の日々の取り組みは娘主導で行われているため、どうしても英語が片隅に追いやられていましたが、もう少し時間配分を見直す必要があるのかもしれません。

親が楽をしていては何も手に入らない。
結局は、その一言に尽きると感じた一幕・・・^^;

リーディングは良い流れに乗れているため、ここに何とかスピーキングをほんの少し光が見えるような形にしてあげたい。このリーディング軸をキープしたまま、ちょっぴりスピーキングにも意識を働かせるような環境を、ママが作り直してみる。5歳を迎え、もう一度色々なことを仕切り直してみたいと思います。

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