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英語の伸張が感じられるワークブック

なんだか、分かりづらいタイトルですが・・・。教材吟味が大好きだったママ。いや、今でも実際には好きなのですが、モンテッソーリ教育と出会ってからは、hands-on experience!何よりも実体験を大事にし始め、我が家からワーク類はほぼなくなりました。

点数で評価をせず、宿題もほとんどないモンテッソーリ教育では、プリントやワーク類はあまり取り入れられていません。毎日決められた分量を行い、どこが間違えたのか確認ができるワーク類は、やはり「学習」という観点から見ると、必要なものなのでしょう。小学生になれば嫌でも行なわなければならないため、幼児期の間は・・・と、英語教室の宿題以外は、ほぼ我が家では行なわないワーク類。

けれども、夏休みに入り、母のいない時間の課題として何を残せば良いのか悩んだ挙句、こちらのワークを取り出してきました。

これはモンテッソーリ教師養成講座にて推奨されていた数少ないワークブックのうちの1つ「Primary Phonics」です。海外のモンテッソーリ園ではないプリキンダーやキンダーでも、多く取り入れられているようです。

Primary Phonics: Workbook 1
Primary Phonics: Workbook 1

Primary Phonics 1 Storybooks
Primary Phonics 1 Storybooks

教師養成講座では、このワークを単体で使うのではなく、メインの絵本と共に、新出語彙はその都度カードを作り、おしごととして別に学習する機会を与えます。ワーク単体で使うことは本来のモンテッソーリの言語教育の目的とは異なるため、あくまでも豊かな言語教具の一つとして使う・・・そんな位置づけです。また、ワークは本人からの強い要望がない限り、1回につき1ページまで。楽しめているうちにやめるのが長続きの秘訣ですね。

ということで、我が家でも亀の歩みですが、行なっています。とにかく限られた語彙が違った形で何度も出てくるので、定着率は素晴らしい。
IMG_2418.jpg

よく間違えていた前置詞も、このワークで確実に身についたようです。まだ早いと思っていたライティングも、これなら無理なくできそうです。
IMG_2417.jpg

モンテッソーリ・メソッドにおいての言語習得とは、子どもが活動と反復をロジカルかつシステマティックに行なうこと。そんな意味でもこのワークブックを軸とした活動はフォニックス習得に辺り、非常にモンテッソーリ・メソッドとマッチしているようです。

未就学児のみならず、小学校に入っても続くこのシリーズ。Yuzyの興味が続く限り続けてみたいと思います。

Primary Phonics: Workbook 2Primary Phonics: Workbook 3Primary Phonics: Book 4

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらは毎日更新中(笑)。

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