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自力読みより読み聞かせ!?

今まで何度か書いてきているように、最近ママの頭を悩ませていたのは、英会話教室。上手く行っている帰国子女保持教室とは逆に、どこかから回りが続いていた英会話教室。先生はベテランの素晴らしい先生にも関わらず、Yuzyの発話力ではまだまだこのレッスンを活かし切れていないのが、悩みの種でした。

リーディングは500ワードくらいのものなら、楽しめるようになってきた娘。読める単語は増えてきてはいるけれど、やっぱり発話が追いつかず、どこかレッスン全体のレベルを下げなければならないことに、本人もちょっぴり退屈な様子。でも、実際このレベルだから仕方がない・・・。そんなジレンマが続いていた最近ですが、あるアクティビティーをプラスしてもらってからは、急にレッスンが楽しいものになってきました。

それは、先生による「読み聞かせ」

先生が選んできてくれた本を娘が読むという時間は毎回設けていただいていたのですが、娘が読めるレベルの本では、インプットという意味では全然足りない。読み聞かせはもちろん家でもできますが、やはりネイティブの先生に読んでもらう臨場感たっぷりの読み聞かせは、ママのそれとはまったく違います。

フリートークでは、なかなか言いたいことが言えずにもどかしい場面に何度も直面している娘ですが、先生が読み聞かせをしてくださる絵本を題材とした会話は、目の前に題材があることから、会話も上手く繋げられるようです。

挿絵を頼りに聞く先生のお話は、分からない言葉があっても、想像力を頼りに楽しむことが出来ると感じたようです。50分という限られたレッスン時間の中、ある程度の長さの絵本を読み聞かせることは、「アウトプット」の場としてはもったいない時間の使い方と捉えることもできるのかもしれませんが、まだまだインプット不足の娘には、非常に有効的な時間の使い方だと感じました。

少し前までは家庭でも自力読みが続いていましたが、最近は割合的には読み聞かせの方が多くなってきました。逆に読み聞かせに力を入れると、自力読みがスムーズになる。そんなことを親子で発見してからは、アウトプットである自力読みよりも、インプットである読み聞かせの方が必要な時間だと感じ始めています。

・・・ということで、ママも先生のような読み聞かせに少しでも近づけるよう、努力をしたいと思います^^;

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらは毎日更新中(笑)。

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 リーディング | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
No title
臨場感のある読み聞かせ、したいですよねー。
私も声色変えたりして頑張ってみるのですが、前もって練習してるわけじゃないので、声色を間違えてトンチンカンになったりします。。(T_T)
Re: No title
> ものぐさハハさん、

本当に臨場感ある読み聞かせってハードル高いですよね。臨場感どころか、読めない単語に多々出くわし、適当読みをすると、怪訝な顔をされます(笑)。

分かりますー!声色を変えてみたものの、間違える・・・。よくあります^^

一口に読み聞かせといっても、親の努力も必要そうですね。

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