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心が折れそうになると告白!?(笑)

一日の仕事を終え、帰宅の途に就く途中、楽しみにしているのが同僚との親子英語談議。このブログにも度々登場しているTESOL専門のNZ出身の同僚との話は、どこか励まされ、いつも前向きな気分になります。

長年英語を教えながら日本人の生徒たちと向きあってきた彼。けれども、本当の意味で、日本における英語習得の難しさを感じたのは、日本の学校に通う娘さん、そしてその友人たちを通してだといいます。

特に幼児期の英語においては、成果がすぐに見えないがために、ついつい立ち止まりたくなる。逆に、幼児期の頃は、成果も見えやすかったタイプの子どもが、小学校に入ると急に忙しくなり、英語がどんどん落ちていく。そんな光景も何度も目にしたそうです。

Yuzyの場合、間違いなく前者。子どもよりも、親のモチベーション維持の方が難しく、まさに立ち止まりたくなるのはワタクシ母です(笑)。

そんな話をすると、何がそう感じさせるのかと鋭く突っ込まれる母^^;

「リーディングを軸にしてから、読めるようにはなってきているけれど、とにかくスピーキングがまったく追いつかないんだよね。英語で質問しても、ほぼ100%の確立で日本語で返事が返ってくると、ちょっと心が折れそうになる(笑)。」

そんな本音がポロッと出ると、急に真剣な顔をして、同僚ではなく英語教師と化す彼。

「5年後のYuzyを想像してみてごらん。もう小学校高学年。きっと勉強も忙しくなって、生活自体も忙しくなる。そんな中に、今度は英語が教科として入ってくる。学校英語と親子英語は違うと言う人がいるけれど、それでも同じ英語という言語。一見必要なさそうに感じる学校で習う文法も、将来、教養ある英語話者になるためには、絶対無駄にはならない。そんな英語とこれから向き合っていくためには、やっぱり早いうちにスタートは切ったほうがいい。発音習得のためとかそういったことではなく、単純に忙しい生活の中で英語を1からスタートするより、当たり前のものにしておいた方がいいに決まってる。10歳になったYuzyへの贈り物だよ。」

今やっていることの本当の価値が分かるのは、5年後だと言う同僚。本当は、もっともっと後と言いたそうだったけれど、多分10年だと母がもたないのではないかと心配してくれたのかも(笑)。

「今、Yuzyが日本語で返答しようが何をしようが、関係ない。英語の読み聞かせの時間が積み重なっていっているのは事実なんだから。もしここでストップしても、別に何も変わらない。でも、続ければ、必ずエクストラになる。しかも、とっても価値あるエクストラ。」

・・・と、またまた帰宅途中に励まされる母(笑)。

ガンバリマス。

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらは毎日更新中(笑)。

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◆ バイリンガル育児 | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
お久しぶりです〜m(__)m両ブログともいつも拝見させていただいて、色々と気づきをいただいております(^^)月齢が近いこともあって、モンテの記事はとくにタイムリーな話題が多く参考にさせていただいております。

そして今回の記事、涙が出そうでした^^;親子英語で悩んでいる方にはぜひ読んで欲しい言葉ですね。小学生になって今のように時間をかけららなくなってもこの言葉を思い出して地道に続けていきたいと思います(*^^*)
Re: タイトルなし
rinrinさん、

大変ご無沙汰しております。コメントいただけて、嬉しいです。そして両方のブログにご訪問いただけていたとは・・・!本当にありがとうございます。

親子英語って実は子育て以上に難しい!と感じています(笑)。ある意味、自分との戦いで、とっても孤独だったりしますよね。でも、今やっていることは間違っていない・・・そう信じて親子で歩ききった人のみが、本当の価値が分かるときが来るのかもしれないですね。rinrinさんのお嬢さんたちに寄り添う姿にいつも大きな励ましを頂いています。

これからも、どうぞ宜しくお願いします^^
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Re: タイトルなし
鍵コメさん、

コメントありがとうございます。メールにて返信させていただきましたので、お時間のある際にご確認いただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。

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