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帰国子女スクールの代表の先生からのアドバイス

平日休みだった昨日は娘と一緒に帰国クラスへ。久しぶりにレッスンを見ようと、ガラス越しにクラスを覗いていると、スクールの代表の先生が声をかけてくださいました。

「Yuzyちゃん、頑張っていますね。少し前までは読めるだけだったのが、最近は文章の意味も理解し始めているようですね。」

こちらのスクールは、生徒一人一人のレベルを担当講師のみならず、代表の先生が把握してくださっています。だからこそ、子どもが伸び悩んでいるとき、やる気が出ないときなど、保護者からこちらの先生にひっきりなしに相談が持ちかけられているようです。

「リーディングは順調に見えるんですが、スピーキングは一向に・・・」

そんなことを漏らす母に、先生はスピーキングは英語学習の最終段階だと再度お話してくださいました。子どもにあるパターンの英語を仕込み言えるようになっても、それは「会話」ではないと考えるのがこちらのスクールのスタンス。

それよりも、まずは文字と音の関係をしっかりと築き、それを自分で発音できるようになること。それが音読へと繋がり、インプットとなる。音を認識するには、リスニングは必須。だからこそ、今のYuzyのレベルではまだまだスピーキングを鍛えるには早過ぎるといいます。

もちろん、これはスクールのスタンスにより、当然異なる見解もあるのでしょう。けれども、こちらのスクールの長年の経験では、逆にこれをしっかりやってきた子どもは、高校生になった時に、会話力が急速に伸びるのだとか。リーディングを通じてしっかりと培ってきたインプットと、中学生以降の「英語学習」を通じて整理された文法。これらがあれば、子どもの頃やみくもに話すためのパターンを暗記させるよりも、本当の意味での会話ができるようになる。そんなアドバイスをくださいました。

だからこそ今は、何かを完璧に求めるのではなく、何となく理解する力を身に付ける時期。そして年齢と共に抽象的なことを理解し始めた時期に、文法を通じてルールや運用能力を高める。その時が、本当の学習だといいます。それまでは、とにかく英語があることを習慣化し、何となく分かるようにしておく・・・。長い道のりだからこそ、肩肘張らずに行なう。そんなことが大事なのだと改めて感じました。

サマースクールよりも、夏の間も、いつも通りリーディングを行なうことが大事だと仰った先生。まだまだ娘には学んで習う学習よりも、習って慣らす習慣が大事なのだと痛感しました。最近、スクールで絵本を借りるようになってから、読書の時間が確実に増えたYuzy。その分、日頃の取り組みは少なくなりつつありますが、きっとこれが、今の彼女に必要なもの。

スクールにて小学生のお兄さん、お姉さんに混じって絵本を借りる姿を見ていると、ちょっぴり成長が感じられて、嬉しくなるママです^^

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらは毎日更新中(笑)。

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 帰国子女保持教室 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
こんにちは
はじめてコメントさせて頂きます。いつも、ブログを拝見しています。学校がおっしゃることにすごく「納得」します。我が家も発話が一番遅かったのですが、年齢があがってきて論理的なことを話すときなどに、読書などによるインプットが良い影響を与えているなと感じることが多々あります。
Re: こんにちは
ASAshowさん、

はじめまして。ご訪問ありがとうございます。コメントを残していただけて、とても嬉しいです。

そしてとても勇気づけられるコメント、ありがとうございます。ついつい、目先のことばかりを考えてしまい、早急に結果を求めがちになってしまうのですが、こうして体験談を聞かせていただけると、非常に励みになります^^本当にありがとうございます。

親子英語ブログというには恥ずかしいほど、ゆるい取り組みしかできていない我が家ですが、これからも遊びに来ていただけたら嬉しいです。今後ともどうぞよろしくお願いします^^

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