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性格も役割も異なる2つの教室!?

来月5歳を迎えるYuzy。2歳の時に1年間通ったプリスクールを退園後は、近所の英会話教室へとお世話になっています。そして、今年4月より帰国子女のための外国語保持教室へも通い始めました。こちらのスクールを追加した理由は、英会話教室の料金の値上げ。チケットを買い足すことを見送り、新たなスクールの門を叩いたのでした。

英会話教室はその名の通り、会話=スピーキング重視なのに対し、保持教室はリーディングがメイン。この2つの両極端とも言える2つのスクールをかけ持ちしてみて、気づいたことがあります。

それはスクールそのものの役割。
具体的に言うならば、アウトプットの場ととらえるか、インプットの場ととらえるかということです。

英会話教室のプライベートレッスンは、先生との会話が中心にレッスンが進められていきます。なので、求められるのは多くのアウトプット。けれども、まだまだインプットが十分ではないYuzyには、実はここが苦戦しているところ。家庭にてDVD視聴やかけ流しなど、ある程度インプットが継続的に行われているご家庭では、英会話教室は絶好のアウトプットの場。日頃の成果をネイティブ相手に発揮できる素晴らしい場なのだと思います。けれども、我が家のようなほぼスクールにお任せの状態だと、いつまで経っても進歩が望めない。だからこそ、どうしてもレッスンではYuzyの知的好奇心よりも下げたことをやらねばならず、最近はレッスンにそれほど意欲的ではない・・・そんな状態が続いています。

それに比べ、保持教室。Yuzyが通う保持教室は財団運営のスクールではないため、一般的な帰国スクールとはまた違った位置づけなのかもしれませんが、こちらのスクールは完全にインプットの場として機能。イメージをするならば、中学や高校の英語の時間のような感じとでもいうのでしょうか。先生が「教えてくれる」場があり、そして生徒がそれを「定着させる」場も備わっています。ただ、これが出来るのはグループレッスンだからかもしれません。ゲーム方式で知識がどの程度定着したか競わせる場面が多く見られるこのスクールでは、娘は周りのお友達に引っ張ってもらい、なんとか頑張っている・・・英会話教室とは真逆の本来の娘の力よりも一歩も二歩も先を行った授業。そんな印象を受けます。

もしこの2つのスクールに親子英語をプラスすれば、最強!のはずなのですが、なかなか上手くいかないのが我が家^^;日々、娘主導で取り組みを行うと、どうしても英語の出番は宿題以外にはなかなか出て来ず、その結果、万年亀の歩み状態です。母語を育てたい気持ちと英語をやらせたい気持ち。この2つが常に天秤にかけられ、結局は母語優先となってしまうのですが、それでも長い目で見れば、この選択も悪くはなかった・・・そう感じられたらと願っています(笑)。

言葉は大事だけれども、それ以上に大事なのは中身。

「日常会話はネイティブ並みの流暢さだけど、踏み込んだ会話が出来ない人。英語そのものに流暢さは欠けるけど、深いところまで話すことが出来る人。」

もちろん後者でしょ!というTESOLが専門のネイティブの同僚の言葉。
ママの心にしっかりと刻まれています^^;

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらは毎日更新中(笑)。

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