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軸を決めるということ

親子英語ブログ
をスタートして約3年。今では参加メンバーが800人越え!それほど、英語の需要の高さを表しているのだと思います。そして、もう一つの参加しているのがモンテッソーリ教育ブログ。参加メンバーは約60人。その中でも定期的にブログ更新をされている方は多分半数程度。親子英語と比べると圧倒的に情報量が少ないのがモンテッソーリ教育です。

けれども、モンテッソーリ教育は親子英語と比べ、実践するのは比較的容易いと感じています。もちろん言語が母語である日本語だからという理由も大きいと思いますが、一番は教える側の「マニュアル」が存在すること。とは言え、一律のカリキュラムは存在しないため、子どもの敏感期や能力によりどのように進めるかを見極める必要はありますが、教師養成講座を受講すれば一通り学ぶことができるため、実践することもある程度可能になります。

それと比べ親子英語・・・。

これほど情報量も多く、教材もとにかく多い!これだけあれば、我が子に合うものを探せるのではないかと思いつつも、すべてが多いだけに取捨選択がとにかく難しいと感じます。何か軸となるものを決めなければ、あれもこれも・・・でも、うまくいかない。じゃあ、これ。やっぱりうまくいかない。きっと、このふらふらを繰り返すだけなのだと経験者は語ります(笑)。

かつての母は、親子英語ブログで良いとされるものは、チェックしておきたかったし、できることなら購入して自分の目で確かめたいと感じていました。けれども、実際にはまだ娘はそのレベルには達していなかったり、ことごとく興味がない素振りをされたりと撃沈することもしばしば。常にアンテナを張り巡らせておきたいと思いながらも、軸がないと、振り回されるだけで、結果何も収穫できないということがよく分かりました。

リーディングを軸とした親子英語と決めてから、我が家はやっとちょっぴり軌道に乗り出した感じ。そろそろ5歳という年齢を考えれば、相変わらず亀の歩みですが、400ワード程度ならストレスなく読めるようになってきたのも、軸を決めてから。今では読めることが楽しくて仕方がないそうです。

ただ、内容を100%理解しているのかは疑問・・・。読み方については、このままシンセティックフォニックスで続けるのか、アナリティックフォニックスに転換する日が来るのか・・・。色々と考える部分も今後出てきそうですが、それはやはり娘の様子と母がどれだけサポートに回れるか次第。長期的なゴールを視野に入れて、また考える日が来そうです。

マニュアルも正解もない親子英語。
親と子の数だけやり方がある親子英語。
誰もが試行錯誤を繰り返すから、いつしか神聖な時間になっているのかもしれないですね。

我が家なりのペースで今後もゆっくりといきたいと思います。

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらは毎日更新中(笑)。

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