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帰国子女スクールで感じたこと。

平日休みだった今日は、娘の帰国子女スクールへと行ってきました。こちらのスクールは、上半分がガラス窓になっていて、覗くことができる設計となっています。

日頃なかなか見る機会はないのですが、今日は少しレッスンを覗くことができました。

英会話教室のプライベートレッスンでは、先生から質問されても、相変わらずはっきりしない態度の娘ですが、帰国スクールでは別人。"me, me, me!”とばかりに声を張り上げて、一生懸命答えています。

この理由はただ一つ。
お友達の存在です。

4歳〜6歳までのこちらのクラス。
帰国子女のお友達と言っても、まだ文字教育はスタートしたばかりなので、リーディング中心のこちらのスクールでは、それほど大きな差は感じません。

けれども、発話量は、娘とは比べ物にならない。
教室の外は日本語でも、一度教室の中に入ると、先生がいない中でも子ども達は英語。
娘も、どうやらそれに上手く引っ張られている印象を受けます。

ネイティブの先生と50分間しっかりと話す機会があるプライベートレッスンよりも、どう考えても発話量は減るグループレッスン(しかもリーディング中心!)の方が、娘の発話を引き出す環境であることに、驚きました。

本当にこの時期の子どもたちにとっての、お友達の存在は、これ以上のものはない!といっても過言ではないほど、大きな影響力があるのだと感じています。

結局サマースクールは通わずに終了しそうな今年の夏。
救いはこの帰国スクールは夏休み中も平常通り授業があるということ。

「夏休みは、何よりもご家庭で多読に努めて下さい。」

そうアドバイスを下さった先生のお言葉を忘れないよう、どっぷり絵本の世界にはまりたいと思います。

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