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リーディング活動の中で見えてきたこと。

リーディングを軸にした親子英語を試みよう決めてから、自然と読む量が増えた我が家。と言っても、今まで和書5冊に対して洋書1冊程度だったのを、半々くらいの割合になってきたという程のことで、相変わらず取り組み自体は低空飛行のまま。

けれども、今まではただ読み聞かせていたのを、少しディスカッションを混ぜながら、「スピーキング」も少し意識した取り組みを始めました。

読みながら質問をすることは賛否両論あると思いますが、我が家にとっては、娘に英語を促すことのできる唯一の場。日頃話しかけても120%日本語で返ってくるのが、読み聞かせの間だけは、なぜか英語モードが続くようです。

"What do you think will happen next?"(次に何が起きると思う?)
"Why is this happening?"(なんでこんなことが起きていると思う?)
"Would you have acted in the same manner?"(もし主人公がYuzyでも、同じようにした?)


所々、こんな質問を適宜混ぜることで、なんとか答えようとする娘。言いたいことが日本語のようには言えず、もどかしい思いは感じているようですが、我が家では、英語の語りかけ以上に効果はあると感じています。

How did this story make you feel?(本を読んでどんな気持ちになった?)
Did you like the way it ended?(この終わり方は良かったと思う?)


ネイティブの先生たちがよくするこれらの質問。和書では、あまりこういった質問をしないのですが、最近読み聞かせた後の話し合いの活動は非常に大事だと感じ始めています。まさに、幼児期のこういった時間積み重ねが、後に大きな力となるのではないかと思うのです。

リーディング活動と言えども、読み聞かせは、話し言葉に触れるのはもちろん、活字の概念を知ったり、フォニックスを意識したりとスピーキングやライティング、そしてリスニングにおいても、基礎をしっかりと築き上げてくれる活動。

子どもの興味に合わせ、4分野のうち、入りやすい分野から入り、上達への糸口を見つけるのも有効だと感じています。スピーキングが伸び悩んでいた娘が、最近リーディングを切り口に、少し上向き加減になっているのをみると、「スピーキング練習」に固執しなくても方法はいくらでもあると思えるようになってきました。

けれども、欲張らないで、娘のペースで。
コツコツと頑張りたいと思います^^

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