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我が家はやっぱりウサギよりもカメが合ってる!?

今日は英会話教室のプライベートレッスンの日でした。プリを退園後、週2日でスタートしたプライベートレッスン。けれども、当時年少の娘はまだ体力がなく降園後のレッスンは結局やめ、週末のみ週1日というスケジュールで細々と続けてきました。

家庭での取り組みを日本語にシフトしたこともあり、とても「親子英語」とは呼べないほど英語の取り組みが減ってしまった我が家。日本語にシフトをしたことで良かった面もたくさんありながらも、英語に関しては全く伸張が見られず、ママの気持ちは焦りを通り越して、ほぼ諦めに近いそんな1年だった気がします。

このまま英語をゼロにしてしまうのか。それとも、もう一度頑張ってみるのか。
親の心は揺れながらも、結局答えを出したのは我が家の4歳児。
英語の語りかけはかたくなに拒否し、何が何でも日本語。けれども、自力読みだけは続けており、緩やかながらも読める単語数も増え、本人も楽しそう。

だったらこの際、リーディングを軸とした親子英語を再度目指してみようということで、読みの活動を中心とした新たなスクールを追加したり、家庭内での取り組みも見直してみたりと、試行錯誤を繰り返しています。

あれから1ヶ月。
何度も繰り返している通り、スクールの宿題が思った以上にハードで、平日の取り組みはかなり英語に時間を取られるようになってきました。けれども、1ヶ月前と比べると読める語彙は格段に増え、読むスピードもついてきたYuzy。そして今日のプライベートレッスンでは、今までにないくらい貪欲で、読める自信が話す方にもプラスに働いていた印象。ここ1年以上、ほとんど代わり映えしなかった児童が、急に積極的になったことで、先生は非常に驚いたとのことでした。

・・・と言っても、同年代の親子英語家庭のお子さんに比べ、娘の読みなんて比較にならないほどのカメの歩み状態。実際に読み書きの基礎をあっという間に作ってしまうお子さんもいれば、時間がかかるお子さんもいる・・・これはその子ども次第でしょう。

ただ今回娘を見ていて感じたことは、「速度は絶対条件じゃないけれど、時間は絶対条件だということ」

ママが焦っていたあの頃は、なんとか早く身につけさせようと、あれやこれや色々なものを限られた時間にも関わらず手を出し、とにかくどんどん進めたかった気がします。けれども、子どもには自然の定めた成長のプログラムがあり、もちろん親の意図なんて汲み取る余地もなし。結果、身についたものはと言われると、首をかしげなければならないほど、親の意気込みと娘の英語力は反比例でした。

こんな大きい失敗を経験しているが故に、今は全く速度なんて関係なし。もちろん宿題はその都度決められた時間内に終わらせなければなりませんが、それ以外は心ゆくまで基礎的な部分をしっかり固めようと、丁寧に向き合っていると、自然と英語に触れている時間も心地良く、また接触量が増えたことで、やっとちょっぴり上向き調子になってきた気がします。

こうして身を以て体験したことで、速度と英語に触れる時間の関係が今、やっと分かった気がします。

なかなかこのリズムを維持することは容易いことではないのでしょうが、何よりもYuzyにとって英語が心地の良い時間になるよう、母語の取り組みも今まで同様大事にしたいと思います。それでこそ、英語が特別な時間となるのではないかと、楽観的ながら考えているからです。

やっぱり我が家はウサギよりもカメが合っている気がします^^

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