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お友達と比較する4歳児!?

先週よりスタートした帰国子女スクール。娘のクラスには、新年中のお子さんが娘以外にももう一人います。そのお友達はアメリカに住んでいたとのこと。そして、娘よりもずっと英語が話せるといいます。

4歳にして、他人と比べるということに、少々驚いたママ。
プリを退園してからは、ほぼプライベートレッスンだったため、誰かと比べるということをしたことがありませんでした。

子育ての軸としているモンテッソーリ教育には、競争や試験といったものがありません。常に一人一人の発達段階に合わせ、その時、その子どもが必要としているものを準備していく教育法です。

競争心がモチベーションとなる人よりも、克己心がモチベーションとなる人の方が良い結果が残せる研究結果があると読んだことがあります。娘にも他人と比べるのではなく、自分自身の内なる動機にしっかりと耳を傾けて欲しい・・・そんな風にママは感じていました。

・・・が、娘。

英語が上手なお友達がとっても羨ましい様子。

お友達が宿題のプリントをどんどん進めていることを知り、自分から机に向かって自分もプリントを進めたり、何だか今まで見たことのないミラクルが起きているYuzy家(笑)。

どうやら、娘にとってそのお友達はロールモデルになっているようです。
そう、競争心ではなく憧れ^^

そんな様子を見ながら、自分の語学学習の課程を思い出しました。
留学時代の当時の日記にはこうありました。

「アメリカ人になりたい。」

そして、日韓通訳養成所時代のノートにはこうありました。

「どうしたら韓国人のようになれるのか。」

今読み返すと、単純極まりなく笑ってしまいますが、常にママにもロールモデルがいたようです。

競争心は大きな原動力となり、必要な時期もあるのかもしれません。
けれども、今は憧れのお友達をたくさん見つけて欲しい・・・。

実は憧れは競争心以上のモチベーションになる!

そんな風に感じています^^

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらは毎日更新中(笑)。

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