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新生活と今後の英語の位置づけ

あっという間に終了してしまった娘の幼稚園年少生活。来週からはついに新生活がスタートします。

この新生活に合わせて、我が家が新たなスタートを切ろうとしているのが「英語」の存在。

娘の英語歴を思い返してみると・・・

0歳:Worldwide Kids English (WKE)
1歳:英会話教室(週1)
2歳:インターナショナルプリスクール
3歳:英会話教室(週2)
4歳:英会話教室(週1)

それなりに時間もコストもかけてきました。けれども、英語の吸収という意味では2歳のプリスクール時代がピークで、その後はやはり時間が減った分下降線を辿る一方。このままだとプリ時代の若干の貯金ですらも消えてなくなる日はそう遠くないと感じる日々でした。

けれども、文字教育の敏感期を迎えているこの時期を利用して、今年に入り、リーディングに力を入れ始めたところ、緩やかながらもまた少し上向き加減になりつつあります。

幼児期の英語との向き合い方について、色々と悩んできましたが、来週から始まる帰国子女スクールのワークに毎日向かう娘を見ていて感じたのは、我が家にとっては英語を「教科」として扱うのがスムーズな英語の入り方の気がしてきたことです。

理想を言えば、日本語が決して「勉強」ではないように、英語もコミュニケーションのツールとして自然と習得して欲しい・・・そんな気持ちは今でも十分残っています。

ただ、日本の教育を選択し、これから忙しくなる学童期を迎えることを考えると、やはり今の段階では、教科の一つとして向かう方が、上手く割り切れる部分があるような気がしています。

モンテッソーリ教育を軸とした子育てをしている我が家にとっての教科とは・・・。

日常生活の練習
感覚教育
言語教育
算数教育

ここに「英語教育」がプラスされているイメージです。

正しくは、「教科」よりも「分野」なのでしょうが、これからスタートする娘の幼稚園では「ことば」「かず」「えいご」など小学校の準備段階として英語も教科として扱うため、家庭でも同じ方向にという意図的な部分も含まれています。

・・・といっても、4歳の娘には「教科」だろうが「分野」だろうが関係なし。
ただ、英語という言語と向き合うための時間が日々の生活にプラスされていることは、何となく分かってきたようです。

幼稚園入園と共に日本語の取り組みを優先と切り替えた結果、英語は完全に端っこへ追いやられ、日々の読み聞かせ程しか残らなかったこの1年。常に、「英語か日本語か」の二者択一に迫られ、なかなか両立ということができませんでした。けれども、国語や算数と同じ位置づけにすることで、ベースは日本語でも英語の時間も意識的に確保する・・・それが、今できる我が家の最善の選択なのかもしれないと思えてきました。

日々修正ばかりの親子英語街道ですが、試行錯誤があっての結果。
そう信じたいと思います^^;

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらは毎日更新中(笑)。

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