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帰国子女スクールの方針に従ってみる!?

3月に入り、新年度の準備も本格的になってきました。その中の一つが、帰国子女スクール入学への準備。4月からご一緒させていただくお友達がこの1年で学習した内容を、なんとか家庭内で終わらせようと、あの手この手で娘を引っ張りながら、少しずつ進めています。

今回のスクール入学に辺り、我が家も少しずつ親子英語に対する方針が固まってきました。まず一番の転換といえば、スクール方針に従い「リーディング活動を軸にする」ということ。

娘の文字に対する敏感期はすでに迎えていたものの、ママ自身がコミュニカティブアプローチに執着するあまり、なかなかリーディングに重きを置いてこなかった我が家。自力読みも娘の気の向くままに、ゆるやかに行なってきましたが、4月からの「多読」の宿題の下準備に合わせ、意識的に読む量を増やし始めました。

といっても、相変わらず語数の記録などは行なっていませんが、やはり継続は力なり。コンスタントに読むことで、スピードも読める語彙も増えてきた気がします。

本当は、ORTのようなGraded Readerシリーズはどんどんレベルを上げて読んで行きたいところですが、娘自身、好きなお話は何度もリピートしたがるので、レベルはまったく上がりません(笑)。

けれども、最初は読みの練習目的でスタートしたものも、数回読むことで、お話そのものに惹きつけられ、同じ本でも読むたびに違った世界が広がるようで、今はこれでいいのかなと感じています。

正直、「リーディング」という選択が今まで自分の中になかっただけに、果たしてこれが幼児期の英語の身に付け方なのか、未だに迷う部分は残っています。ただ、長期的視点で親子英語の成果を捉えるならば・・・。

今後娘が母と同じ道を辿り、海外の大学を選択したり、交換留学をしたり、またそうでなくとも仕事で英語を使ったり・・・。そう考えると、まず必須なのは読み書きができる「リテラシー」。特に読みに関しては、日本にいれば、英語を話す機会は日常ではなくとも、情報にアクセスする手段を倍、もしくはそれ以上にする意味においても、非常に大事だと感じています。

英語は世界を広げてくれる。
よく言われる言葉ですが、まさにその通りだと思います。

良質な英文をたくさん読んでインプットすることで、自分自身も意味のある発言をアウトプットできるようになる。

このサイクルは、至って自然の流れなのかもしれないと、再認識する機会となりました。

日本語でも以前よりだいぶ流暢に読めるようになってきたYuzy。
「日本語」「英語」という言語の違いを超えて、読むことの楽しさを、これからもどんどん見出していってくれたらいいなと思います。

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 リーディング | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
No title
主軸が決まって、いよいよ加速しそうですね!
わが家も、英語率がかなり下がって子ども達のスピーキングは、殆どありません。。それでも細々とした取り組みの中で、少しずつ読めるようになっているのが確認できています。
ちゃんと聞けて、ちゃんと読めていることで、ほかも後からついてくるというYuzyママさんの記事があったので、心配せずにいられます。
あ、もう少し読む量、聞く量を増やす必要は、ありますが。。
Re: No title
ものぐさハハさん、

主軸は決まったものの、果たしてそれについていくことができるのか不安です(^^;;

ハナコちゃんもタロウくんも最近は日本語優位になってきているんですね。これは、ハナコちゃんの小学校生活がやはり一番の理由なんですかね?

娘も一時はインターも視野に入れたものの、がっつり日本語環境を選択してしまったので、一番無理なく継続しやすい環境ということで、リーディングを大事にしていこうと決めました。

残りは後からついて来る!と、私も信じてというか、願ってやみません(笑)

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