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英会話教室で何を学ぶか

2015/02/23 Mon 17:53

大事なのは満足感と達成感!?

週末、娘の英会話教室のプライベートレッスンがありました。

しばらくの間、アメリカ人男性の先生が続いていましたが、今回は新しく入られたアメリカ人女性の先生のレッスンを受講してみました。TESOL・TEFLの資格をお持ちで、以前のスクールでも小さいお子さんを教えていらしたということで、初回のレッスンとは思えないほど授業運びがスムーズ。

フルセンテンスできちんと答えることが苦手なYuzyのためにゲームを取り入れ、優しくリードしてくださり、安定感抜群。楽しそうに見える様子にママも嬉しく感じていました。

しかし、レッスンを終え感想を聞いてみると、ママが感じていたほど乗り気ではなさそうな娘。

子ども慣れもしていて、やさしくて、レッスンも楽しくて・・・。

少し前までなら、すべて「相性の問題」で片付けていたのですが、4歳半ともなると、話し合いができることに最近気づいた母(笑)。

よくよく話を聞いてみると、なんと「会話のレッスンがつまらない」と言うのです!

英会話教室なんだから、英会話の練習をするのは当たり前でしょ?と喉まで出かかった母でしたが、ちょっぴり娘の日頃の様子と照らし合わせてみました。

娘が一番好きなのは「書くこと」。
普段我が家ではワークなどは以前ほど積極的に取り入れてはいないのですが、書くことが好きな娘。お絵描きの中でも自分の知っている単語を書いてみたり、家にあるワークを自分で引っ張り出してみたり、気が付くと鉛筆を握っています。。前回の帰国子女スクールでも、プリント学習の時間があり、大はりきりでした。

そして次に好きなのは「読むこと」。
フォニックス学習が進むにつれ、読める単語が増えてくると、自力読みも楽しくなってきているようです。自ら読むことで、リーディングに対して少しずつ自信もついてきたようです。

苦手なのはスピーキング。
時制や冠詞を間違えたりすると、先生が直してくれるのですが、それがちょっぴり苦痛な様子。そしてリピートをさせられることも苦手。母自身もまだ4歳だし通じればOKだと思う部分と、「正しい英語を」という英会話教室のスタンスも理解できる部分と、2つの想いが交錯しています。

どちらにしても、先生がどれだけ素晴らしくても、娘にとって大事なのは満足感や達成感。それが得られないと、どこかつまらないと感じてしまうようなのです。

当然外国語を学ぶのだから会話は必須。いくら読み書きができるようになっても、外国の人たちとコミュニケーションを取れないのであれば、英語を学ぶ意味は半減してしまうでしょう。けれども、もしかすると娘は、日本語を学ぶときに、「会話のレッスン」と特別な括りを設けないように、会話そのものを目的とするよりも、何か学習するときの手段として英語を使う「英語で学ぶ」スタイルの方が上手くいくのかもしれません。

娘のスピーキング力が限られていることから、どうしても先生の会話では、母語での知的好奇心のレベルよりも下げなくてはなりません。「今日は何をした」といった通り一遍の会話より、読み書きの方が今の娘にはクリエイティブで魅力的なようです。

なら、英会話教室で何を学ぶか・・・。

当然コミュニケーションできる能力を養うことは、とても大切。けれども、我が家の場合は、これは長期目標。あまり「できない」とネガティブな感情を小さな頃から植えつけるよりは、今は楽しいと思えるものを育ててあげたい。そう思うと、娘には大好きな綴りの練習や、本読み・・・そんな部分も交えながらのレッスンが良いのかもしれません。

出来ないものを克服するのと同時に楽しいことも十分味わってもらいたい。
色々と模索が続く中で、最近少しずつ見えてきた方向性。
家庭では相変わらず英語は押しやられ気味ですが、スクールで身につけてきたものは、無駄にならないよう、ママもフォローの方法を見直し中です^^;

Phonics_201502231523516d1.jpg
前回の体験レッスンの際のフォニックスのプリント。
お気に入りで自分で撮影。なぜか夜一緒に寝るほど大事だそうです(笑)。


姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらは毎日更新中(笑)。

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