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親子英語で養いたい力

2015/02/03 Tue 12:58

これからの時期、伸ばしたいのはリーディング!?

先日、帰国子女のための英語教室へ足を踏み入れてから、考えることが多くなったのが「読む力」について。中学生までは圧倒的に読むことを重視しているこちらのスクール。インプットがなければ、アウトプットには繋がらないというのが、学校のポリシーであるようです。

このインプットとアウトプットに関しては、ママも英語育児を決断した頃、勤務先の言語学の教授に聞いたことがあります。

「英語育児をするのなら、良質な英文のインプットに努めること。」

これが、娘が1歳の頃の先生のアドバイスでした。

話す力、書く力はその後。

まずは、良質な英文を十分インプットすることで、ある程度の年齢に達したとき、話す力、書く力ともに、レベルの高いアウトプットが望めるとのこと。

けれども、どこか「英語力=話せること」という図式が無意識的に存在してしまい、話せないことにもどかしさを感じても、読めることには喜びを感じない・・・そんな日が続いていた気がします。

4歳半になったYuzyは、照れもあるのか、「ロールプレイ」的な形でないと、自分から英語を話そうとはしません。けれども、読む方に関しては、日本語の読解が進むにつれ、英語も積極的に。最近は、ママにある程度長さのある英語絵本の読み聞かせも、自分から頼んでくるようになりました。以前までは、まったく聞いていられない子だったので、ちょっぴり進歩です^^;

あまり「リーディング」に関しては自分自身が重きを置いてこなかったため、英語に関して常に停滞中の感覚でしたが、ちょっぴり視点を変えると、少し自信が持てるようになってきました。

聞く耳を育て、読める力を養う。

実は、家庭の取り組みとしても一番取っかかりやすいのかもしれません。もちろん、コミュニケーション能力を高めるには、スピーキングは必須。けれども、まずは出来るところから、少しずつ補っていきたいと思います。

ナチュラルスピードで英語を理解し、大量の英文を処理する力。

スピーキングばかりが頭にあった頃より、ちょっぴりハードルが下がった気がするのは、ママだけでしょうか・・・^^;

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