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日本で効率的な英語学習はリスニングとリーディング!?

「英語を学ぶなら5歳から」とのお話から約2年。

ついに待ちに待った帰国子女に特化したスクールの体験の1回目へ行ってきました。なぜ1回目かと言うと、ここは小学校6年生までは、授業が週2回あるため。自学自習のまだ難しい幼児・小学生の年齢期においては、クラスへと通う頻度が大切というのがこちらのスクールのポリシー。確かに現在Yuzyが週1のプライベートレッスンで伸び悩む理由も、ここにあるのかもしれないと感じました。

幼児クラスは1回50分。5歳と6歳のお子さん達が混在しているクラスでした。特に女の子は発話も積極的で、語彙などもYuzyとは比較にならないほど豊富。この1年ほどはプライベートレッスンのみを続けてきましたが、このような「クラス」スタイルは、プリ時代を彷彿させ、親子でとても懐かしい気分に浸ることができました。

レッスンはマルチメディアを駆使し、幼児でも飽きないよう工夫がたくさん。前半はフォニックスを中心とした文字学習。音を正確に聞き取り、そして先生の後について電子黒板上で絵本を読むことを繰り返していました。後半は宿題のチェック。先生の前で自分が練習してきた単語を読み上げ、先生も正しい音が出ているか確認。そして、レッスンの最後は、教科書を使い、その日の語彙を徹底的に覚えるという時間が設けられていました。

現在通うプライベートレッスンと同じ50分にも関わらず、レッスン内容は180度違うといったこちらのスクール。驚いたのはスピーキングの時間がほとんど設けられていなかったこと。

体験後、説明を伺うと、なぜスピーキングの時間が設けられていなかったのか、このスクールの方針が非常に良く分かりました。

「日本という環境の中でスピーキング力を育てるのは、非常に難しいこと。」

だからこそ、幼い時から訓練すべきなのでは?と思いきや、ここのスクールでは日本というこの環境の中でも、もっともやりやすいことからやっていく。それは、聞く耳を育てること。そして、文を読む力を養うこと。

この2点だそうです。

「4技能が一度に手に入れば素晴らしいけれど、そうでない環境にいるのであれば、まずはできることからやっていく。そのためには、幼児のこの時期は徹底的に聞く耳を養い、文字と発音の関係を習得する。その基礎を築いた上で、小学校に上がったときに、現地校のリーディングができるよう、今は準備期間として非常に大事な時期。」

これが、このスクールのゆるぎないポリシーともいえるようでした。

幼児期にフォニックス学習を行なうことには賛否両論あるでしょう。ママ自身も、この時期は学習そのものより英語を通して世界を知ってほしい・・・そんな想いでした。けれども、その学習でさえも、熟練された先生の手にかかると、学習が学習でなくなる。終始笑いが絶えない教室に、Yuzyは早速自分の居場所を見つけたようでした(笑)。

「こんど、いつこのがっこう、これる?」

うーん・・・。
この4月は、新たなスタートが多そうです^^;

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 帰国子女保持教室 | コメント(6) | トラックバック(0)
コメント
No title
はっきりとしたビジョンを持った学校なんですね。あれもこれもと欲張ってどれも中途半端になるよりも、効率的に習得できる部分をしっかりと抑えることで、他も後からついてくる、、と期待していいのでしょうか。(^^ゞ
ここは日本なのだから英語なんてもう無理だ。。と折れてしまいそうなときに、この話を思い出して、まずはできるところから、できるところだけでも、と奮起したいと思います。
No title
興味深いです。
私も、幼児期には耳を育てる、という点では同感ですが、色々な解釈があるんですね。。。
レポート楽しみにしています!
No title
英語の方もいろいろと動きが出てきましたね~。

Yuzyちゃん自身で希望を言うようになったのですね。ますます楽しみですね。
4月以降、どのようにするのか?Yuzy家のこれからのレポートを楽しみにしています。
Re: No title
ものぐさハハさん、

記事を書きながら、結論を書かずに終わってしまいました。

はい、そこです。
このスクールの方が一番言いたかったのは「他も後からついてくる」ということだったと思います(笑)。

スピーキングに関しても、今の環境であれこれもがくよりも、小学校からのリーディングを軸にした学習の中で、スピーキングだって自然と付いてくるということのようです。だからこそ、今、無理にスピーキング練習はしない・・・ってことみたいですね。

自分の中でまだまとまらない部分があったので、また機会があったら、この話の続きを書いてみたいと思います。
Re: No title
せつこさん、

記事を読んでくださって、嬉しいです。

実はこの時、ある意味我が家の今までのアプローチとは真逆だっただけに、ちょっぴり衝撃を受けました。それと同時に、プロの英語教師のせつこさんだったら、どのような感想を持たれるかなぁと思ったりもしていたんです。

第2回目の体験は、日本人講師がまた別のアプローチでレッスンをするようなので、そちらもまたレポできたらと思います^^


Re: No title
ごんごんママさん、

いやぁ、ここに来て、こんな流れになってくるとはビックリです。

そのままプライベートレッスンを細々と続けていけば良かったのかもしれなかったのですが、娘の意思も日に日に出てくるんですよね。

まだ様子が分からない4月からの生活に、新たなチャレンジを付け加えていいものか・・・。
迷う所です><

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