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子どもの努力以上に親の努力が必要!?

子ども2人を公立小学校に通わせているオーストラリア人の同僚がいます。彼の奥さんもオーストラリア人ですが、子どもを日英バイリンガルに育てるにはどうすれば良いかと考えたとき、真っ先に出た答えが子どもを日本の小学校に通わせること。

周りの外国人コミュニティーでは、インターナショナルスクールに通わせるのが常でしたが、彼らは敢えて、別の選択をしたといいます。

結果、小学生高学年の子どもたちはバイリンガルに。もちろんまだ発展途上の段階なのでしょうが、今では日本人の子どもたち以上に、日本語を大事にし、そして両親の母国語である英語も同じように大事にしているといいます。

語学を習得するためには、その言語を大事にする気持ちが、実は一番重要なのではないかと最近よく感じます。

社会人になってから10年間、韓国語学習に情熱を傾けた自分を振り返ると、この気持ちだけで長い期間走り切った気がします。

それと同時に、娘に英語を身につけて欲しいとは思いながらも、なかなか上手くいかない理由は、英語を大事に思う気持ちに、まだまだ真剣さが足りないのだと、最近客観的に見えるようになりました。

外国人の同僚たちは、プリスクールに通った経験もあり、家庭でも英語を使える環境があるなら、環境としては申し分ないと口を揃えます。確かに環境だけで言うのなら、そうなのかもしれません。

けれども、親子英語の成果を上げているお子さんたちは、プリスクールに通った経験もなく、ご両親も留学経験があるわけではない。けれども子どもたちの英語レベルは素晴らしい!!そんなご家庭がたくさん存在します。

・・・何が子どもたちをそこまでのレベルに押し上げたのか。
これは、親子英語に対する真摯な気持ち、そして英語という言語を大事にする想いではないかと思うのです。

前述のオーストラリア人の同僚は、子どもたちが小学校に入学した当初は、自身の日本語レベルもなんとか用が足せる程度でした。あれから、5年経った今、日常会話はもちろん、日本の企業に一人でミーティングに出かけるほど飛躍しました。

「なぜ、そんなに短期間で上達したの?」

理由を聞くと、子どもたちの宿題を見てあげるには、絶対に必要だったとの答え。

「日本人の家庭教師を雇えば解決しただろうけど、自分の手で育てたかった。」

何が何でも子どもたちを日英バイリンガルにするという目標を達成するために、子どもたちの努力はもちろん、それ以上に親も頑張ったというのです。

ただただ感心するだけで、まだまだそんな風に頑張れる自信のないママ。
けれども有り難いことは、この親子英語ブログにもお手本にさせてもらえるご家庭がたくさん存在すること。

英語に対する姿勢をもう一度、しっかりと見直してみたいと思います。

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらは毎日更新中(笑)。

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◆ バイリンガル育児 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
No title
参考になりました
Re: No title
ななさん、

ご訪問ありがとうございます。

親子英語と言えるほどの取り組みは全く出来ていない我が家ですが、また遊びに来て頂けたら嬉しいです。

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