スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
同僚とのランチでネイティブ信仰が崩れる!?

この日のランチは、同僚4人と中華料理屋へ。ちなみに構成メンバーは、中国人、ニュージーランド人、インド人、日本人(母)。すると、隣の席に別の同僚グループ4名に遭遇!こちらのメンバーは、アメリカ人、ベルギー人、韓国人、フランス人。国籍は全員違いますが、共通言語があります。もちろん「英語」ではあるのですが、このランチ時間はなぜか「日本語」。帰化していたり、国内インター出身であったり、見かけだけではまったく分からない集団です(笑)。

そして、ふと彼らを見回して、想像してしまったこと。

「この中でYuzyに英語を教えてもらうとしたら、誰を選ぶか・・・。」

くだらない想像(妄想?)だと思いながら、母が選んだのは、アメリカ人でもなくニュージーランド人でもないベルギー人(笑)。

英語は若干ヨーロッパの訛りがあるものの、とにかく落ち着いてて、子どもを安心して任せられる存在。ハーバード出身のフランス人は、英語はフランス訛りが残るものの、頭の回転が凡人の母とはまったく違い、娘を預けたら、さぞ賢い子になるのではないか・・・などなど。

身近な例で考えると、「ネイティブであること」の重要性はまったく考慮していない自分に気付きました。

1歳で英語をスタートしてから英会話スクールやプリスクールを体験してきた娘ですが、今までノンネイティブに英語を習ったことがありません。まだオンラインは難しい年齢のため、ネイティブの方が手を伸ばしやすい環境にあったといえばそうなのですが、やはりどこかネイティブ信仰は母の中に無意識的にもあったのかもしれません。

けれども、最近、韓国人ママと日本語で話をする娘を見ていて気が付いたこと。

発音や言い回しも多少日本語ネイティブとは異なるママ。
けれども、娘にとって話しやすい相手であることは間違いなく、いつも会うたびに楽しい時間を過ごしています。

やっぱり4歳という今の年齢は、ネイティブであろうがノンネイティブであろうが、「話したいと思える環境」が大事なんだなぁと、再認識。

「英語」を語学としてみるのか。
それとも「英語」をコミュニケーションの手段としてみるのか。

それによって、ネイティブ、ノンネイティブの選択も違ってくるのかもしれません。

来月からは週2回だったプライベートレッスンも週1へと変更。
降園後の後のレッスンは、やはり体力的にも難しく、親子英語そのものを見直そうと考えている我が家。

オンラインという手段も視野に入れながら、もう少し模索してみたいと思います。

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらは毎日更新中(笑)。

ご訪問ありがとうございます。良かったら、ポチっとお願いします♩
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村
関連記事
◆ バイリンガル育児 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。