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週2のネイティブ vs. 週5のノンネイティブ!?

先日、プライベートレッスンを終えると、先生からこんなフィードバックがありました。

「Yuzyの発話量が夏に比べて減少気味。家でも、語りかけ時間を作って欲しい。」

あれだけ英語モードだった8月。
やはり、週5日のレッスンの成果は大きかったのだなと、今頃痛感しています。

それが、9月に入り週2レッスンへと戻り。まして1日は、クラフトレッスン。
手作業が大好きな娘は、とても楽しみにしているレッスンなのですが、あくまでも作業中心のため、発話は減ってしまいがちです。家でも本人のリクエストがかかれば、英語時間となるのですが、返事は9割方日本語^^;

やはり、夏のように時間がかけられない現状では、発話量が減るのも仕方ないのかと感じています。

そんな状況をTESOL(英語教授法)が専門の同僚に相談すると、キツイひとことが(笑)。

「幼児期の英語には過度な期待は禁物!」

完璧な英語を一時は身につけたかと思われる帰国子女のお子さんでさえ、幼児期に帰国したら、キープは至難の技。日本に暮らし日本の幼稚園に通う幼児ならなおさら。接触量を増やせば発話量も増えるけど、減らせば発話量が減るのも当たり前。

こんな当たり前のことを指摘され、ちょっと動揺する母でした(笑)。

彼女曰く、今の我が家のようなスタンスは、あくまでも英語の存在を辛うじてキープするくらいの位置づけと思った方が良い。もし発話量の増加を望むのであれば、やり方を見直す必要ありとのこと。

やり方を見直す!?

彼女の提唱するのは週2回のネイティブより、週5回のノンネイティブ。
オンラインの存在は極めて大きいと考えるようです。
ただし、これはあくまでも発話量に比重を置いた考え方で、発音や文化的要素を重視するなら、ネイティブに勝ものはないとのこと。

ちょっぴり考えさせられるひとこまでした。

細々と、でも長く付き合っていきたい英語という言語。
いつも仲良しでいられるための最適の手段は!?

模索する日が続きそうです。

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらは毎日更新中(笑)。

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◆ バイリンガル育児 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
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Re: モンテッソーリと同じジョリーグラマー!
かよ子先生、

お久しぶりです!大変ご無沙汰しています。ご訪問いただけて、とても嬉しいです。

ついにジョリーグラマーワークショップも登場なんですね。日本でもJolly Phonics人口が増えることを願っています^^

そして、素晴らしい記載の発見、お知らせいただきありがとうございました。フォニックスの学習方法もモンテッソーリ教育に通じるものがあると感じていましたが、グラマーもそうなんですね!嬉しいです。私はジョリーグラマーは全く勉強不足なのですが、学習の楽しみとしたいと思います^^

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