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この夏の最大の収穫は・・・。

長かった夏休みも終わり、ついに幼稚園も開始。勤務先の大学も新学期を迎え、インターではない日本の小学校に通うお子さんを持つ外国人のママ教授陣は皆クタクタ(笑)。

「日本の学校って、なんでこんなに夏休みの宿題が多いの~?」

自身が経験したことないだけに、自分の担当する授業の準備よりも大変だった様子^^
あと、数年もすれば、我が家も同じ運命を辿ることになるのでしょうか。

夏休み最後も、あいかわらずモンテのおしごとに取り組むYuzy。
この日は算数教具のパズルに取り組んでいました。

Montessori Number Puzzle 1-10
Montessori Number Puzzle 1-10

Math_2014090111181783a.jpg

おしごと中は、基本ママは黒子に徹しひたすら観察(笑)。Yuzyもママと同じ空間は共有しているという安心感からか、おしごとに集中。

・・・・が、昨夜はあまりに集中しすぎたのか、母が横にいたことを忘れた様子。そして、顔を上げ話し始めると、なぜかおもむろに英語!!

と、親子英語家庭にはまったく珍しくない光景ですが、母との会話はほぼ日本語にシフトしていた我が家には、超が付くほどのサプライズ!!

サマースクール代わりに週に5日もプライベートレッスンを入れてみたものの、果たしてどれほどの効果があるのか・・・。まったく未知のままスタートしたレッスンでしたが、夏前よりも確実に英語を感覚的に身につけた様子。やっぱり「触れる量」って大切だとつくづく感じました。

この夏の最大の収穫といえば、「内容云々より、まずは英語への接触量」ということを身を以って体験できたということでしょうか。夏は、通常のLanguage Arts的メニューからは離れ、CraftやScienceなどあまりお勉強色がないものを実施。

「楽しくなければ身につかない。」

いつもメインの先生が仰るとおり、娘はこの楽しい体験の中で、少しずつ英語の感覚を取り戻したようです。

この接触量と言う意味では、親子英語として家庭でもできることはいくらでもあるのでしょうが、四方に広がる娘の興味を考えると、どうしても英語に充てる時間が限られてしまうのも現実。ここを何とか工夫して、「英語の学習」ではなく「英語で学習」できるような内容を取り入れていければと思います。

9月に入りプライベートレッスンも通常メニューに戻りますが、週1日は美大出身の先生によるCraftの授業を取り入れることに。新たな試みに、これまたドキドキする母です(笑)。

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらは毎日更新中(笑)。

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