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今の娘に必要なこと・・・!?

娘のサマースクール@英会話教室がついに先週からスタートしました。週5日1時間という、通常のサマースクールと比べると1日分にしかならない程の時間ですが、たった1時間でも毎日継続してスクールで英語に触れるということは、この英語時間をルーティン化できて、素晴らしいと感じています。

さて、今日のタイトル「英会話教室はもったいない」

これはママが感じることではなく、昨日レッスン終了際に娘のお気に入りのアメリカ人男性の先生から言われたこと。

最初、言葉の真意が分からず、ちょっぴり驚いたのですが、よくよく聞いてみるとこういうこと。
今のYuzyに必要な時間は、ネイティブの大人の先生による「レッスン」ではなく、子供同士が英語で「遊べる環境」。

きっとこれは、親子英語を実践されているご家庭ならば、皆さん同じように当てはまることだと思います。だからこそ、実際に遊び場などで子ども達が共に英語を使って遊べるような環境を、皆さん作られる努力もされているのだと、しみじみ感じました。

この日の英会話教室の後は、プリ時代のお友達とランチ
Yuzyに英語で遊んでみたら?と誘ってみると、恥ずかしいから嫌だとのお答え(笑)。

やっぱり日本語が通じる相手には、なかなかこの年齢の子どもは、「努力」をするなどという不自然なことはしないのだと痛感^^;

「もし子供同士が遊べる環境がなければどうしたらいいか?」

それをスクールの先生に質問してみると、決してベストな選択ではないけど、やはりここは英会話教室の出番。

けれども、その中で先生ご自身が気をつけなければならないことは・・・。

◎ナチュラルスピードであること
◎英語を教えるのではなく、英語を使って何か体験を共有すること


「教える」という行為は学童期以降は有効なものの、幼児期にはまず体験重視でありたいとのことでした。読み聞かせをする際も、英語を教えるのではなく、物語を共に楽しむこと。娘が大きくなった時に、先生が教えてくれた英語ではなく、先生と一緒に読んだストーリーとして、記憶に残ってくれたらというお話でした^^

夏休みの間、スクールの先生方とたくさんの思い出作りができるかな。
楽しみです^^

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 プライベートレッスン | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
No title
同じことを言われましたね(笑)
やっぱり先生から見ると外で伸び伸び友達との遊びを通じて英語を身に付けていくというのが何より大切かつ自然で近道だと思われるんでしょうね。
まぁそれがなかなか簡単に与えられる環境ではないのも事実ですが。。
Yuzyちゃんにとってサマースクールでの体験が素敵な思い出になると良いですね♪
サマースクールの記事も楽しみにしています!

Re: No title
りかママさん、

ネネちゃんくらいのレベルになると、余計に作り出した場より、自然な環境が必要になってくるのかもしれないですね。娘もお友達と遊ぶことがママより楽しくなってきているので、そんな環境があったらなぁと願うばかりです。

幸い英会話教室の先生がそのニーズを理解してくださっているので、ベストでないながらも、今ある中のベストを選択していければなぁと感じています^^ネネちゃんのような素晴らしい取り組みは全然出来ていない我が家ですが、これからもたくさん参考にさせてください。

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