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エリート街道は正しい道!?

この間入園したと思った幼稚園ももう夏休み突入。本当に時が経つのは早いですね。この時間の流れる早さがそうさせるのか、最近は娘の小学校以降について考えることも多くなりました。

どんな教育を受けさせたいか。勉強をたくさんすることが良いのか。勉強以外に何か打ち込めることを見つけた方がいいのか。それとも、この際、英語街道に乗せてしまうのがいいのか。

最近、こういった話題は家族はもちろん、友人や職場の同僚ともよくします。特に印象的だったのは、数日前のランチ時間。韓国系アメリカ人の彼女はママと同年代、子どもも下の子は娘と同い年ということもあり、ほぼママ友状態の教授です(笑)。

彼女は小6で韓国からアメリカへと移住をし、全米の優れた学校へと与えられるブルーリボン賞を獲得した公立校へ。その中でもHonor's Trackをキープし、大学・院はコロンビアへと進みました。

そんな彼女は自分の思春期を「勉強以外何していいのか分からなかった。」と振り返ります。そして子どもたちに同じ道を辿らせたいかと言うと、「彼らは、とても社交的で、勉強よりももっと優れた面があるから。」と一言。エリート街道を辿った彼女ですが、必ずしもこの道が誰にとっても正しい道とは限らないと言うのです。

実際コロンビア大学在学中は、学校が大きすぎるだけに、誰からも必要な助けを必要な時にもらえず、かなり苦労しただとか。自立ができていて、地頭が良い学生には最高の環境だけれど、自分のように努力して辿り着いた人には、過酷過ぎる環境だったと言います。

なぜ、彼女がそこまで努力したのか。それは、小6で初めて踏んだアメリカの地が、そうさせたそうです。英語というハンディーを乗り越えようと精一杯勉強したら、気づいたら他の勉強もできるようになっていたのだとか。

逆境が生んだ彼女の力。けれども、流した涙も人一倍。もし人生をやり直せるとしたら、「楽器やスポーツ、もう少し勉強以外のことに時間を費やしたい」と彼女は言います。

バランスの取れた子ども時代。なかなか難しいですね。

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらは毎日更新中(笑)。

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