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ついに迎えた別れの日。

Yuzyが昨年秋よりずっと担当していただいていた英会話教室の先生が、アメリカに帰国されることになり、明日はついに最後のレッスン。帰国されることを知った2ヶ月前より、ずっとずっと残念な気持ちで今日まで過ごしてきました。

・・・が。
昨日からYuzyが急な発熱。最後の最後だというのに、このレッスンをキャンセルしなければならなくなってしまいました。最後のレッスン、どんな気持ちで過ごすのだろう・・・とばかり考えていたママには、想定外すぎた展開。でも、もしかすると、こんな別れ方の方が良かったのかもしれないと、ちょっぴりホッとした気持ちです。

そして、今日、小児科の帰りに居るか居ないか分からない先生を求めて、スクールへ寄ると・・・。ちょうど、レッスンを終え、出て来てくれた先生。熱でふらふらしているYuzyをしっかり抱きしめ、目には涙を溜めていらっしゃいました。

娘にとっては、メインの先生としてはたったひとりの先生でも、先生にとって娘は、数十名、過去の生徒も入れると数百名かもしれない中のひとり。母娘ともにここまでこの先生に対して思い入れが強い理由は、レッスンの端々に感じた先生の愛情でした。どうしてこれほどまでに、娘のことを想ってくれるんだろう。まるで、先生の生徒は娘ひとりしかいないのではないかと錯覚するほどの温かさ。

今回の別れが3歳のYuzyにはどれほど意味するものなのかは分かりません。でも、もうちょっと大きくなって撮り溜めたレッスンの映像を見たら、先生にすごく会いたくなるんじゃないかな。

最初に帰国という文字を聞いたときは、正直ショックを受けたけれど、今日この帰国の理由をそっと教えてくれました。大好きな先生が、ママになるということ!

それを聞くと、急に元気になったYuzy!
大はしゃぎです。

連絡先すら残さずに来たけれど、いつか再会できる日が来るような気がしてならないのは、なぜだろう^^
夢のようなレッスンを毎回準備してくれた先生に感謝の気持ちを込めて。

See you again!
20140712

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