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我が家の不思議なスピーキングアクティビティー!?

年齢と共に読み書きは進歩が見られるものの、一向に上達が感じられないのがYuzyのスピーキング。というより、家ではほぼ英語を話すことがなくなり、プリ時代とはやはり違うと感じられることが多くなりました。

・・・そんな娘ですが、最近不思議な遊びをしたがります。
それは、「英語で話すごっこ」

親子で英語で会話をするというものです。
一瞬ただの語りかけかと思いきや、娘の中ではそうではなく、これは「ごっこ遊び」らしいのです。

とにかく決められた時間は英語のみを使うというルール。
言えないことも、無理やり知っている単語を駆使して、相手に言いたいことを伝える。相手に伝わったらゴール!のような、ある意味ゲームのようなことをしたがります。なので、娘もママも間違えても全然OK!二人にとって外国語である言葉で会話をするので、これが完璧だったら、最初からゲームが成り立たないのです^^;

あれだけ家では英語を話さなくなった娘ですが、ここは「ごっこ」なので別。言えないことは、単語をつなげて、なんとかママに伝えようと頑張っています。果たしてこれを「ごっこ遊び」する意味は何なんだろうと考えてみました。

それはきっと彼女の「プライド」

上手く英語で話せないのを、日常の中で取り入れるには抵抗がある様子。けれども、ここはゲームなので、できなくても全然OK。逆にできたらすごい!・・・このスタンスが、彼女に心地良く話せる環境を与えているようです。

子どもは小さくても大きなプライドを持っているといいます。個人の差はあれど、「できない、分からない」ということに非常に抵抗があるようです。娘の場合は、まさしくこの「抵抗」を強く感じるタイプ。日本語ですらも、上手に説明できないと感じることは、最初から「分からない」と逃げる傾向にあります。

そういった場合は、最初からオープン・エンド・クエスチョンを投げかけるのではなく、「イエス」「ノー」で答えられるようなクローズド・エンド・クエスチョンからスタート。「今日の幼稚園どうだった?」ではなく、「今日はお外遊びしたの?」と質問。上手くママが質問を投げかけることで、聞きたかったことを引き出すことができます。

母語でさえも、まだまだ発展途上にあるスピーキング。英語の場合は尚更、たとえそれがごっこ遊びだったとしても、明らかに答えられない質問を投げかけるのではなく、会話のキャッチボールを楽しめる内容を工夫したいと思います(*^^*)

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◆ バイリンガル育児 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
我が家もまったく同じです!とゆうか、振り返ってみると我が家はずーっと「ごっこ遊び」で親子英語をしてきた気がします。小さいときはNHKのえいごであそぼごっこ、Hi-5ごっこ、今でもドーラごっこやシンデレラごっこ、おままごとにピクニックごっこ‥‥ほんとごっこ遊びばっかりです。
普段の生活の中でも英語が出ていたこともありましたが、やはり年齢とともにそれには違和感が出てきたようで、私もそれは望まなくなりました。子どもの自然な成長だと感じています。だからこそうちの娘は遊びの中で思いっきり違う言葉を話す人になりきっているように思います。それはそれでメリハリもついていいのかなと(^^;;

日本語もまだまだ発展途上。その通りですね。会話のキャッチボールができるような工夫、考えていきたいです。
Re: タイトルなし
rinrinさん、

娘さんにもごっこ遊びはなくてはならない、英語とのパイプ役だったんですね(*^_^*)確かに、違う自分になれる時間というのは、子どもにとっても、楽しくてまた躊躇いなく外国語を使える時間なんでしょうね。うちの娘は今まであまりごっこ遊び的なことは、私がとやって来なかったので、ある意味衝撃的だったのですが、思い返してみると、やって来なかったというよりは、付き合って来なかっただけなのかな?と反省しました^^;

幼児期だからのこの特権、活かさない手はないですね(笑)。我が家も、親子間の英語は日々望めそうにないので、こんな時間を大切にしながら、一緒に英語に触れていきたいと思います^ ^

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