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3歳児に宿題は必要か・・・!?

以前もこのようなことをブログで書いたことがある気がします。

Yuzyの通う英会話教室では、プリントが1枚宿題として出されます。最初は単語から始まり、最近はフレーズ6つを先生が選び、それぞれ3回ずつ練習してくるというもの。記憶に焼き付けるために、単語だけではなく、その言葉の持つイメージを自分で絵にして同時に書いてくるのが宿題。

なのですが・・・。

これをやらせるのに、とっても苦労している母。3歳児にはとにかく苦痛でしかならない様子。今まで何度宿題はなしにして欲しいと頼もうかとどれほど葛藤したか・・・^^;けれども、身についている部分もあるので、結局言い出せないまま、今日に至ります。

何がこれほどYuzyを苦痛にしているのか。
考えてみました。

特に机に座ることが苦といった様子ではないのですが、どうやら彼女が苦痛だと感じているのは、まずアルファベット。上手に書けない文字を書けないまま提出するのが、すごく嫌なようなのです。

そして、第2の苦痛の種は「文字」が文字にしか見えないこと(笑)。3歳児にとっては、まだ文字は文字でしかなく、具体物が目の前にあれば意識できるものの、そうでないと、とにかくつまらない。文字で認識できても、そのイメージが上手く浮かばないというのでしょうか。

・・・ということで、母が加えた改良点はこちら(笑)。
homework

●上手に書けない文字に対しては、必ず「お手本」を用意する。
まずお手本をなぞり、しっかりと筋肉記憶を身に付ける。そして、別に練習してから宿題に挑む・・・^^;

ザラザラのアルファベット小文字
ザラザラのアルファベット小文字
●イメージが湧かないものは具体物を用意。
今回の宿題の"I see a heart in the box."という文章は、まさにそれを目の前で再現。もちろん再現できないものもありますが、なるたけ映像や写真など目に見える形で用意してあげれば、すんなり受け入れられるようです。

・・・結果。
驚くぐらい宿題がはかどりました(笑)。

宿題が出たからと、プリント一枚渡して「はい、どうぞ。」じゃ、やっぱり子どもは動かないんですね〜^^:しかも、このプリントは自分で絵も字も書き入れていくので、子どもには惹き付ける要素が何もなく・・・。

と、言えどもやっぱり3歳児には宿題は必要ないなぁ・・・と感じるママ。夏休み期間中は、結局いつもの通り日曜日もレッスンに通いたいというYuzyの希望で、週5レッスンに。ここはさすがに宿題は要らないよね・・・と、雄叫びを上げています(母がです^^:)。

「宿題が宿題でなくなった瞬間、子どもたちは自分の好きなことを学び始め、実はこの方がよっぽど"academic success"につながる」

モンテッソーリ教師養成講座の講師の言葉。妙に説得力があります。
あ〜、宿題のない世界に行きたい・・・(笑)。

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらは毎日更新中(笑)。

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 プライベートレッスン | コメント(6) | トラックバック(0)
コメント
No title
これ!このザラザラのアルファベット小文字を探していたんです!
モンテッソーリだったんですね。納得。

実は、これ、私は特別支援が必要な子どもに使っています。特にディスレクシアを持つお子さんにはいいんですよ。

それにしても3歳で宿題ですか!Yuzyママさんの工夫、とてもいいですね。子どもには「理解」させていくと、すぅっと入っていきますものね!素晴らしい工夫!
懐かしいです♪
こんにちは!

まずは、写真のYuzyちゃんのしっかりしたアルファベットの筆跡に驚いています☆ 英語教室の宿題にもモンテッソーリを上手に取り入れているYuzyママさんの日々のサポートの賜物ですね。

このザラザラのアルファベット文字版は確かにとても有効かもしれませんね。

実は、何十年も(笑)前に私もその頃通っていたとある国の幼稚園で使ったことがあり、今でも質感が思い出せるほど記憶に残っています。
あれをひたすらなぞるのがとーっても気持ちよかったんですよね。体で気持ちいい感触を繰り返し味わいながら、自然に文字の線の運び方が身につく感じでした。

モンテの教具はどれも鮮明に覚えていて、幼少時代の楽しい記憶なのですが、自分の子どもの教育に活用することはあまり考えずに、娘は6歳になってしまいました(笑) Yuzyママさんのブログで色々読ませていただき改めてその良さを感じています。

これからも素晴らしい取り組みを読ませていただくのを楽しみにしています。
Re: No title
かよ子先生、

そうだったんですね〜!砂文字板をすでにご使用とは、びっくりしました^ ^

モンテッソーリ教育は、元々知的障害を持つお子さんの気分としてスタートし、後に健常児へも適用されていったんですよね。だから、感覚に訴える教具がたくさんあり、子どもは大喜びです(*^_^*) またに、ジョリーフォニックスのくり抜かれたあの文字と、同じ原理ですよね。

これからの人生、きっと宿題の山でしょうし、3歳にはまだ要らないかなぁというのが率直な感想です^^;やるからには、工夫が必要ですね。でも、できることなら、やりたくないです(笑)。
Re: 懐かしいです♪
Saraさん、

ご自身がモンテッソーリ園に通われていたんですね!? びっくりです〜(*^_^*)そして、羨ましい!!まして、海外のモンテ園なんて、私が理想とする最高の形です(笑)。

今でもあの感触を記憶されているんですね。娘もSaraさんのように、そんな風に記憶が残ってくれると良いのですが^^;ただ、筋肉記憶というのは幼児には顕著なようで、確実に身に付いているようです。筆圧も少しずつ付いてきて、目指すはあーちゃんのあの惚れ惚れする字です(笑)。

姉妹ブログもご訪問いただいているんですね。ありがとうございます♡モンテッソーリ教育は、教具がなくても、視点を持つだけで大分違うので、何か参考になることがあったら嬉しいです(*^_^*)
はじめまして
はじめてコメントします。
ステキなブログですね。
最近ORTを始めたこともあり、ORTの記事も読ませていただきました。すごく分かりやすく書いてあり、なるほど~と、とても参考になりました。
また、遊びに来させてください☆
Re: はじめまして
にんにんさん、

はじめまして。ご訪問ありがとうございます^^

ORTいいですよね〜。英語育児の波が激しい我が家ですが、唯一ORTだけはコンスタントに活用できています^^;

引っ込んだり出てきたりの定まらないブログですが、また遊びに来ていただけたら嬉しいです。今後ともよろしくお願いします♡

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