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読み聞かせで大切なこと。

2014/06/27 Fri 12:31

頭で考えるのではなく、体で感じる!?

日に日に親子英語の取り組みと呼べるようなものが減っていく我が家ですが、そんな中でも確立してきているのは『自力読み』。それと付随して、ママによる読み聞かせも、以前より確実に時間が増えてきました。

DVD視聴やかけ流しもほとんどない我が家では、絵本時間は、唯一英語に触れることのできる時間。以前は、スピーキングを促そうと躍起になり、絵本を楽しむというより、質問攻めになってしまっていた母。けれども、絵本を読み聞かせているときに、ふと娘を見てみると、絵よりも英語の音に心奪われている様子。しっかりと耳を傾け、英語の流れを感じ取っているとでもいうのでしょうか。

以前、職場の言語学者のマー先生がこんなことをおっしゃっていました。

「英語の流れとは、谷間を流れる小川のようなもの。時には早く、時にはゆっくり。時には激しく、時には穏やか。そんな風に英語を話したり、理解したりするためには、英語を体全体で感じなければダメなんだ。分析するのではなくってね。」

大人になって英語を学んだ者にとっては、文法だったり、語彙の使い方だったり、ついつい頭で考えてしまいますが、そこは子ども。一つずつ分析することなく、聞こえるままに、受け止める。幼児期だからこそできる、楽しみ方ですね^^

「読み聞かせで大事なのは、日本語は決して入れないこと。英語の流れを止めてしまうから。」

マー先生の口すっぱく仰るこの言葉の意味が、3歳の娘の英語を聞こうとする姿勢から、妙に納得できた瞬間。「語りかけ」と呼べるほどの英語でなくても、読み聞かせをする間の、相槌だったり、ちょっとした一言だったり。それを英語で入れてみるだけで、これも立派な英語時間になるのだなぁと、しみじみと感じます。

頭で考えるのではなく、体で感じる。
案外、大人に必要なのもここなのかもしれないですね!
3歳児から学んだ一幕でした(*^^*)

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